# 商品の欠陥によるリコール・製造物責任リスク｜ハピネット（7552）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/threads/896ecb20e9e6
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 経過

- FY2017 初出 「大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような商品の欠陥が発生した場合、当社グループの経営成績、財政状態、今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」 — 輸入商品・自社ブランド商品を含む取扱商品の欠陥が、大規模リコールや製造物責任賠償につながる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2016-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、卸売業という特性上、大半の取扱い商品が他社ブランド商品ではありますが、一部商品は、当社が輸入した商品及び自社オリジナル商品となっております。製造委託先に対する管理監督が不十分だったことにより、当社オリジナル商品に重大な欠陥が発覚し、大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような商品の欠陥が発生した場合、当社グループの経営成績、財政状態、今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 商品の欠陥リスクが、製造委託先の管理監督や品質管理を含む外部委託先管理の枠組みで再整理されている。 (https://komori.app/company/7552/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「製造委託先の選定時に工場監査等を実施し当社の基準を満たす委託先を選定する等、管理体制の整備を推進しております。」 — 商品欠陥・リコールリスクに対し、品質基準、工場監査、委託先選定、契約見直しなどの対応策を明示している。 (https://komori.app/company/7552/filing/2024-fy)
