# ハピネット（7552） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7552
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJ62.pdf

## 事業

ハピネットは、玩具事業・映像音楽事業・ビデオゲーム事業・アミューズメント事業の4部門を主軸に事業を展開している。第54期第2四半期累计期間および第55期第2四半期累计期間の連結決算期間において、玩具事業・アミューズメント事業が好調に推移し、ビデオゲーム事業ではソフトのヒットによる売上増を確保した。一方、映像音楽事業はヒット商品の不在や在庫評価の影響で前年同期比で減少した。セグメント別の売上高は、玩具事業が597億6千万円、映像音楽事業が332億9千9百万円、ビデオゲーム事業が322億8千3百万円、アミューズメント事業が150億2千7百万円となっている。全体の売上高は前年同期比12.1％増の1,403億7千万円、経常利益は同26.5％増の34億9千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同32.0％増の22億5千4百万円だった。2022年9月末時点の現金及び現金同等物の四半期末残高は21,643百万円。主要な設備として「ハピネット市川ロジスティクスセンター」の新設計画があり、投資額は2,158百万円で自己資金による資金調達、着手は2022年10月、完了予定は2024年9月である。研究開発費は当第2四半期累計期間で8百万円。中間配当として、2022年11月14日に568百万円（1株当たり25円、基準日2022年9月30日、効力発生日2022年12月6日）が決定されている。以上の事実は、有価証券報告書の各セクションに基づく情報である。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- Toy (2022/4–9) / 売上高 60億円 / 営業利益 22億円
- Music (2022/4–9) / 売上高 33億円 / 営業利益 2億円
- Video Games (2022/4–9) / 売上高 32億円 / 営業利益 6億円
- Amusement (2022/4–9) / 売上高 15億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
