# ハピネット（7552） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7552
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQZB.pdf

## 事業

ハピネットは、玩具事業・映像音楽事業・ビデオゲーム事業・アミューズメント事業の4つの事業セグメントで構成されるエンタテニメント系の総合商社的事業モデルを採用しており、2017年9月30日現在の第50期第2四半期連結累計期間において売上高は84,827百万円、前年同期比は17.1%増となった。営業利益は1,761百万円、経常利益は1,640百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,044百万円、四半期包括利益は1,961百万円であった。セグメント別の業績は玩具事業が312億6百万円の売上高、8億9千1百万円のセグメント利益、映像音楽事業が189億3千万円の売上高、3億1千1百万円のセグメント利益、ビデオゲーム事業が248億5千6百万円の売上高、4億2百万円のセグメント利益、アミューズメント事業が98億3千3百万円の売上高、7億6千1百万円のセグメント利益となった。全社費用の影響を除いたセグメント利益の合計は1,761百万円である。なお、任天堂の「Nintendo Switch」及び関連ソフトが好調であったこと、映像音楽事業でヒット商品があったことが売上高・利益の前年同期比増に寄与した。主要な事業環境として、玩具市場は少子化・多様化の影響を受け、映像音楽市場はソフト配信の普及によりパッケージ市場が低迷している状況が依然続いているとの見通しが示されている。将来に関する事項は当社グループが判断した時点の見通しであり、現時点の変更はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 63百万円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 玩具事業 / 売上高 312億円 / 営業利益 9億円
- 映像音楽事業 / 売上高 189億円 / 営業利益 3億円
- ビデオゲーム事業 / 売上高 249億円 / 営業利益 4億円
- アミューズメント事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
