# ハピネット（7552） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20260928541008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,000億円から2,300億円、親会社株主に帰属する中間純利益は50億円から90億円に引き上げた一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

玩具事業でコンビニエンスストア向けのくじ商品やトレーディングカードが好調に推移し、加えてアミューズメント事業でカプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長したため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":230000,"change":30000,"change_rate":"15.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":13500,"change":5700,"change_rate":"73.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":13500,"change":5500,"change_rate":"68.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":9000,"change":4000,"change_rate":"80.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.36,"revised_forecast":205.85,"change":"─","change_rate":"─","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期第２四半期(中間期)
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: 2026 年８月 10 日の第１四半期決算発表時
- 前期実績: 売上高196,435百万円、営業利益8,710百万円、経常利益8,917百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,671百万円、１株当たり中間純利益151.94円 銭
- 修正の理由: 玩具事業でコンビニエンスストア向けのくじ商品やトレーディングカードが好調に推移し、アミューズメント事業でカプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」の連結業績予想を「修正いたしました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期(中間期)の連結業績予想数値の修正」とし、「通期の連結業績予想につきましては、修正は行っておりません」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各項目で、今回修正予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高15.0％、営業利益73.1％、経常利益68.8％、中間純利益80.0％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率15.0％に対し、営業利益73.1％、経常利益68.8％、中間純利益80.0％としている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想数値の修正」であり、理由欄でも「当社グループ」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は80.0％となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は15.0％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益13,500百万円、経常利益13,500百万円、中間純利益9,000百万円で、前期実績の8,710百万円、8,917百万円、6,671百万円をそれぞれ上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「くじ商品や、トレーディングカードが好調」「カプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「くじ商品や、トレーディングカードが好調に推移」「カプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「玩具事業」「コンビニエンスストア向け」「くじ商品」「トレーディングカード」「アミューズメント事業」「カプセルトイ」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンビニエンスストア向けのくじ商品や、トレーディングカードが好調」に加え、「カプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高30,000百万円、営業利益5,700百万円などの全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「くじ商品や、トレーディングカードが好調に推移」「カプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「好調に推移」「大きく伸長」と説明されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当第2四半期の業績について説明しているが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「玩具事業」「アミューズメント事業」の販売好調・伸長を修正理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は玩具事業とアミューズメント事業の販売動向として記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は商品販売の好調とカプセルトイ販売の伸長について記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は業績予想の修正であり、工場再編・撤退・拠点整理の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年９月 28 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、修正は行っておりません」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益を示しているが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込みでございます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
