# ハピネット（7552） 2027年３月期 第１四半期決算短信 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20260807514058
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。玩具、ビデオゲーム、アミューズメント事業が伸びたが、映像音楽事業は減収・赤字となった。

## 会社が挙げた理由

資料では業績全体の増減理由を文章では説明していない。数値上は、売上原価に含まれる在庫処分損が当期416百万円（前期163百万円）となり、法人税等が1,822百万円（前期748百万円）に増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":105281,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":4534,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":4571,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 純利益: {"value":2746,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 売上総利益率: {"value":12.5,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"value":4.3,"前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":8577,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1144,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":[{"対象年度":"2023年3月期","金額":32.5,"単位":"円"},{"対象年度":"2024年3月期","金額":62.5,"単位":"円"},{"対象年度":"2025年3月期","金額":65,"単位":"円"},{"対象年度":"2026年3月期","金額":92.5,"単位":"円"}],"中間・期末の内訳":"中間配当は各年度12.50円。期末配当の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":222,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に「通期業績予想」または「進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 第1四半期累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図・要因別の増減額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別推移」および「主要部門概況」の数表はあるが、主因の説明文はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「■ 売上高」「■ セグメント利益」に玩具事業、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物流費 2,228」「人件費 2,771」「減価償却費 264」「在庫処分損 当期416百万円、前期163百万円含む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「法人税等 1,822百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,746百万円、増減率 -17.3%」「映像音楽事業 -571百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別推移」「主要部門概況」「1株当たり四半期純利益」「期末従業員数」「設備投資額」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「玩具売上「13.8%」、ビデオゲーム売上「2.7%」、アミューズメント売上「30.1%」、映像音楽売上「-8.8%」、EPS「-16.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人） 2026年3月期第1四半期 1,150、2027年3月期第1四半期 1,144」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額」および「1株当たり中間配当 12.50円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式 -4,816百万円」とあるが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2027年3月期第1四半期 222百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「経営成績の推移」「連結損益計算書」「セグメント別推移」「連結貸借対照表」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。」」）
