# ハピネット（7552） 2026年３月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20260514532441
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。特にビデオゲーム事業とアミューズメント事業の売上・利益が伸びた一方、映像音楽事業は減収・セグメント赤字となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載はない。数表上は、ビデオゲーム事業の売上高が前年比52.5%、アミューズメント事業が同24.9%、玩具事業が同13.5%増加し、映像音楽事業は同3.6%減少している。また、当期の売上原価には在庫処分損1,981百万円が含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":439052,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":15590,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 経常利益: {"value":15701,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 純利益: {"value":10096,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 売上総利益率: {"率":"12.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント低下（前期12.3%）"}
- 営業利益率: {"率":"3.6%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント上昇（前期3.2%）"}
- 販管費: {"value":37040,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"玩具事業":{"売上高":{"value":192417,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"セグメント利益":{"value":11317,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}},"映像音楽事業":{"売上高":{"value":62216,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"セグメント利益":{"value":-1115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ビデオゲーム事業":{"売上高":{"value":119019,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"セグメント利益":{"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":772.5}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":65398,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"セグメント利益":{"value":5192,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}},"消去または全社":{"セグメント利益":{"value":-2005,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1113,"単位":"人","期中の増減":"前期比0.9%減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":92.5,"単位":"円","中間配当":12.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":1872,"単位":"百万円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":609,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間は「2026年3月期 通期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの表現は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書」に売上原価、販管費、営業外損益、特別損益などの増減率と金額が掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別推移」に「売上高」と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「物流費8,709百万円、人件費12,920百万円、減価償却費1,245百万円、のれん償却額584百万円。在庫処分損は当期1,981百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「映像音楽事業の売上高は62,216百万円、前年比3.6%減、セグメント利益はマイナス1,115百万円。売上総利益率は12.0%で前期12.3%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は通期の損益、貸借対照表、キャッシュ・フローおよび事業別実績を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期末従業員数（人）1,113」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「期末従業員数は前期1,123人から当期1,113人となり、増減率はマイナス0.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,113人」「期末従業員数 1,113人」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額92.50円」「1株当たり中間配当12.50円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「自己株式の取得による支出 1,872百万円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円）609」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信補足資料」で、連結損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は経営成績、損益計算書、セグメント、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書で構成され、最後に注意事項が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料は、現時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成」し、「リスクや不確実性を含んで」いると記載されている。」）
