# ハピネット（7552） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20260514532235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・利益はいずれも前期を上回りました。併せて、2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

玩具事業とアミューズメント事業が好調に推移し、ビデオゲーム事業もヒット商品により大きく伸長したため、売上高・利益が前期を上回った。一方、映像音楽事業では市場縮小や買付洋画作品の投資損失により損失が発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":200000,"通期":450000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"1.8％（前年同期比）","通期":"2.5％（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":7800,"通期":15800},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△10.5％（前年同期比）","通期":"1.3％（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8000,"通期":16000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△10.3％（前年同期比）","通期":"1.9％（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":5000,"通期":10500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△25.1％（前年同期比）","通期":"4.0％（前期比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":114.36,"通期":240.15},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高439,052百万円、営業利益15,590百万円、経常利益15,701百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,096百万円、１株当たり当期純利益230.91円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期に減損損失22百万円、固定資産除却損21百万円、関係会社株式評価損14百万円、関係会社清算損4百万円を計上し、特別損失合計は62百万円。2027年３月期予想に関する特別損失の記載はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2027年３月期は第２四半期末15円。期末配当金は利益配分に関する基本方針に基づき別途検討。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期予想は売上高450,000百万円（前期比2.5％増）、営業利益15,800百万円（同1.3％増）、経常利益16,000百万円（同1.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益10,500百万円（同4.0％増）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「2026年３月期の連結業績」「2027年３月期の連結業績予想」と「参考 個別業績の概要」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は10,500百万円、前期比4.0％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高予想は450,000百万円、前期比2.5％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期実績は営業利益15,590百万円、経常利益15,701百万円、純利益10,096百万円。2027年3月期予想はそれぞれ15,800百万円、16,000百万円、10,500百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「減損損失22百万円」「固定資産除却損21百万円」「関係会社株式評価損14百万円」「関係会社清算損4百万円」、合計62百万円を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が好調に推移したことに加え、ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「玩具事業」「ビデオゲーム事業」、「Nintendo Switch 2」、「ガシャココ」、および「アメリカにおけるカプセルトイ事業」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「玩具事業やアミューズメント事業が好調」「ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長」「映像音楽事業では市場の縮小」「買付洋画作品の投資損失が発生」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高とセグメント利益は記載されているが、ヒット商品や市場縮小など各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場が好調に推移」「市場の縮小」とする一方、「アメリカにおけるカプセルトイ事業のさらなる拡大」「メーカー業・小売業への重点的な投資」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」「前期比20.5％増」などの実績数値に加え、「2026年３月末日時点で154店舗」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行きが不透明な状況で推移すると予測」「海外展開への積極的な挑戦を継続」「重点的な投資を行ってまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「玩具事業やアミューズメント事業が好調」「ビデオゲーム事業が…大きく伸長」「売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「メーカー業・小売業への重点的な投資を行ってまいります」「新規事業展開のための業務提携や開発投資など」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業ポートフォリオの再編に取り組んでいきます」とある一方、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
