# ハピネット（7552） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20260210554348
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期業績予想を上方修正し、売上高は4,300億円、親会社株主に帰属する当期純利益は100億円とした。期末配当予想も1株当たり15円から80円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長し、玩具事業とアミューズメント事業も引き続き好調に推移しているため、売上高・利益面とも前回予想を上回る見込みとしている。配当は、将来の事業展開への投資と株主還元を重視する基本方針に基づき修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":390000,"revised_forecast":430000,"change":40000,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":15000,"change":3200,"change_rate":27.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":15000,"change":3000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":10000,"change":2800,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":163.28,"revised_forecast":226.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 前期連結実績（2025年３月期）：売上高364,418百万円、営業利益11,677百万円、経常利益11,963百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,764百万円、１株当たり当期純利益153.41円 銭
- 修正の理由: ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長したこと、玩具事業およびアミューズメント事業が引き続き好調に推移していることにより、売上高・利益面とも前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり15円から80円へ修正。株式分割を考慮しない場合の期末配当予想は160円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期の連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月31 日）」および「通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」：売上高10.3％、営業利益27.1％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益38.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「10.3％」、営業利益は「27.1％」、経常利益は「25.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「38.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「38.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率」は「10.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「10,000」百万円、前期連結実績は「6,764」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高「40,000」、営業利益「3,200」、経常利益「3,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,800」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由は「ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長」したことと、玩具事業・アミューズメント事業の好調のみを記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長したこと」および「玩具事業、アミューズメント事業が引き続き好調に推移していること」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビデオゲーム事業」「玩具事業」「アミューズメント事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長したことや、玩具事業、アミューズメント事業が引き続き好調に推移していること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業別の影響額の記載がなく、「売上高、利益面ともに前回の予想を上回る見込み」と総括している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ヒット商品により大きく伸長」および「引き続き好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「ヒット商品により大きく伸長」「引き続き好調に推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「玩具事業、アミューズメント事業が引き続き好調に推移していること」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長」し、「売上高、利益面ともに前回の予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ビデオゲーム事業」「玩具事業」「アミューズメント事業」の業況について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業展開のための業務提携や開発投資など、将来性と収益性の高い分野への積極投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 10 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2026 年３月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当金「15円」、今回修正予想「（注）80円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込みでございます」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
