# ハピネット（7552） 【中長期ビジョン浸透のためのハピネットの取り組み】社長と全社員1,154名との対話を実現　従業員エンゲージメントが向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20260114533374
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

ハピネットは、長期ビジョンと第10次中期経営計画を社内に浸透させるため、全社員を対象に全40回の対面研修を実施した。社長が全日程に参加して社員1,154名と対話し、研修後の満足度やビジョン理解度が高かったと報告している。

## 会社が挙げた理由

中長期ビジョンを社員一人ひとりが自分事として捉え、行動計画に結び付けること、および社長と社員のコミュニケーションを促進することを目的として実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビジョン浸透プログラム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月以降に開始、今回の全40回の実施時期はnot_disclosed
- 適用分野: 社内の中長期ビジョン・中期経営計画の浸透、従業員エンゲージメント向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全40回、対象社員1,154名
- 定量的な効果: 一般職の満足度87.8％、管理職の満足度91.9％、一般社員のビジョン理解回答約90％、管理職の行動明確化回答9割以上
- 利用実績: 全社員1,154名が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社リンクアンドモチベーションの「モチベーションクラウド」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「対面での社内研修『ビジョン浸透プログラム』を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全40回の研修を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年8月以降」「継続的な取り組みを進めていきたい」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本プログラムの終了後、社員にアンケートを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「社員の高い満足度に繋がったと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「全社横断型で…『ビジョン浸透プログラム』を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全社員（1,154名）との直接対話」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一般職87.8％、管理職91.9％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本プログラムの終了後、社員にアンケートを実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社リンクアンドモチベーションの『モチベーションクラウド』より抽出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全40回」「全社員（1,154名）」「一般職87.8％、管理職91.9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第10次中期経営計画…および長期ビジョンの社内浸透を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社長と全社員1,154名との対話」「従業員エンゲージメントが向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員（1,154名）」「全社横断型」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社内研修『ビジョン浸透プログラム』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ハピネットの取り組み」「当社が…実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハピネットは…実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全社員（1,154名）との直接対話を実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（コード番号 7552 東証プライム）」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「従業員エンゲージメントが向上」「大幅にポイントが向上」「社員の高い満足度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「少子高齢化やデジタル化、配信市場の拡大、市場構造の変化等、様々な課題やリスクがあります」」）
