# ハピネット（7552） 【キダルトに関する実態調査】キダルト市場は800億円弱、キダルト人口は535万人規模と推定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20251015573589
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

ハピネットが、18～60歳の男女を対象にキダルト（大人の玩具購入者）の実態調査を初めて実施し、国内のキダルト人口を約535.4万人、市場規模を約780億円と推定した。購入動機や人気商品、満足度、今後の購入意欲なども明らかにした。

## 会社が挙げた理由

調査結果から、懐かしさや子ども時代の憧れが購入動機となっており、購入後の高い満足度が次の購入につながる好循環があると会社は推察している。また、非購入層への広がりやライフステージの変化による再購入により、市場拡大の余地があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キダルト向け玩具・キャラクターグッズ（ぬいぐるみ、コレクショントイ等）
- 相手先: GMOリサーチ&AI株式会社
- 相手先の概要: 調査委託先。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 調査を委託した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 玩具売場におけるキダルトの実態調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区駒形2-4-5 駒形CAビル（ハピネット本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: キダルト人口535.4万人（推定）、市場規模約780億円（推定）、満足層93.9％、今後の購入意欲91.6％
- 利用実績: キダルト人口535.4万人（推定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省統計局『人口推計』、一般社団法人日本玩具協会『2024年度玩具市場規模調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『実態調査を初めて実施しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査結果と調査概要を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『調査期間：質問1～6…2025年5月30日～6月2日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『実態調査を初めて実施しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2025年5月30日～6月2日、発表日は2025年10月15日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『535.4万人のキダルトが存在することが推定されます』『約780億円まで達していると推定されます』『拡大の可能性が見込まれます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『調査委託先：GMOリサーチ&AI株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『調査委託先：GMOリサーチ&AI株式会社』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「調査概要には同社名と調査委託先であることのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象者と調査委託先のみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『キダルト市場は約780億円』『キダルト人口535.4万人』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『推定されます』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：「人口推計」（総務省統計局）』『出典：“2024年度の日本の玩具市場規模…”一般社団法人 日本玩具協会』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年5月30日～6月2日』『535.4万人』『約780億円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『キダルト市場はさらなる拡大の可能性が見込まれます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『キダルト市場は約780億円』『ぬいぐるみやコレクショントイなどのアイテム』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『玩具売場におけるキダルトの実態』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『キダルトに関する実態調査』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『キダルトに関する実態調査』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ハピネット（…以下当社）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国の18歳以上60歳以下の男女』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『535.4万人』『過去1年以内に自分用に玩具を購入した人の割合は15.8％』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『約4,420億円の約18％を占めています』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品はカテゴリ名で記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号7552 東証プライム』および『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『“買ってよかった”が次の消費につながる好循環』『今後も高い購入意欲』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『推定されます』『拡大の可能性が見込まれます』『推察されます』」）
