# ハピネット（7552） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20250924561535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。通期の連結業績予想は、年末年始商戦の不透明さを理由に修正していない。

## 会社が挙げた理由

玩具事業のBANDAI SPIRITS「一番くじ」、ビデオゲーム事業の「Nintendo Switch 2」関連商品が好調に推移し、アミューズメント事業のカプセル玩具販売も伸長したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180000,"revised_forecast":194000,"change":14000,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":8400,"change":2600,"change_rate":44.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":8600,"change":2600,"change_rate":43.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":6500,"change":2900,"change_rate":80.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":163.28,"revised_forecast":294.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年８月７日の第１四半期決算発表時
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期実績：売上高168,547百万円、営業利益6,523百万円、経常利益6,660百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,386百万円、１株当たり中間純利益198.06円 銭
- 修正の理由: 玩具事業でBANDAI SPIRITSの「一番くじ」、ビデオゲーム事業で「Nintendo Switch 2」関連商品が好調に推移し、アミューズメント事業でカプセル玩具の販売が伸長したことなどにより、各数値が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）（2025年4月1日～2025年9月30日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては…修正は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高および営業利益・経常利益・中間純利益の数値がいずれも変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 7.8％、44.8％、43.3％、80.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.8％に対し、営業利益44.8％、経常利益43.3％、中間純利益80.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「通期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「80.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益8,400百万円、経常利益8,600百万円、中間純利益6,500百万円で、前期実績はそれぞれ6,523百万円、6,660百万円、4,386百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高180,000百万円から194,000百万円、営業利益5,800百万円から8,400百万円など、各項目が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各事業の商品・販売好調の説明であり、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『一番くじ』や…『Nintendo Switch 2』関連商品が好調に推移」「カプセル玩具の販売が伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BANDAI SPIRITS」「一番くじ」「Nintendo Switch 2」「玩具事業」「ビデオゲーム事業」「アミューズメント事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『一番くじ』…好調」「『Nintendo Switch 2』関連商品が好調」「カプセル玩具の販売が伸長」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額・増減率は示されているが、商品・事業別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「関連商品が好調に推移」「カプセル玩具の販売が伸長」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は商品・事業の好調を説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第2四半期（中間期）における…業績は…好調に推移」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「玩具事業」「ビデオゲーム事業」「アミューズメント事業」の販売動向を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には商品・販売動向のみが記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年9月24日」、対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…修正は行っておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込みでございます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
