# ハピネット（7552） 2026年３月期 第１四半期決算短信 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20250806532924
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.5％増、営業利益が20.3％増となり、増収増益だった。玩具・映像音楽・ビデオゲーム・アミューズメントの全事業で売上高が増加し、映像音楽を除く3事業でセグメント利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

増減の背景について、文章による具体的な理由は記載されていない。セグメント別では、ビデオゲーム事業の売上高が前年同期比32.2％増、アミューズメント事業が20.9％増、玩具事業が8.8％増、映像音楽事業が12.6％増となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":95927,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":3943,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":4068,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 純利益: {"value":3319,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: {"率":12.4,"前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"率":4.1,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":7906,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"玩具事業":{"売上高":{"value":41151,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"セグメント利益":{"value":2308,"unit":"百万円","yoy_pct":10}},"映像音楽事業":{"売上高":{"value":15679,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"セグメント利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}},"ビデオゲーム事業":{"売上高":{"value":24523,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"セグメント利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":14572,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"セグメント利益":{"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1150,"単位":"人","期中増減":"前年同期比2.0％増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":130,"単位":"円","中間":25,"期末":105}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":71,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期累計の実績と過年度通期実績はあるが、2026年3月期の通期業績予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年3月期 第1四半期累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期予想の修正または据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは損益計算書とセグメント別の実績表で、増減要因図やブリッジ表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「備考」には在庫処分損の金額が記載されているが、業績全体の増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別推移」に「売上高」と「セグメント利益」の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費7,906百万円の内訳として、物流費1,939百万円、人件費2,742百万円、減価償却費348百万円、のれん償却額146百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「映像音楽事業のセグメント利益は256百万円、前年同期比-40.4％と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を通期予想に織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績推移、損益計算書、セグメント別実績、貸借対照表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり四半期純利益（円）151.21、前年同期比41.0％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期純利益は151.21円、前年同期比41.0％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人）1,150、前年同期比2.0％」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当額として、2025年3月期通期130.00円、中間25.00円が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の枠、株数、期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円）71」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 第１四半期決算短信 補足資料」で、損益計算書、セグメント別推移、貸借対照表の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績関連の表が大半を占め、定型的な「注意事項」は1頁のみ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料は、現時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり」と記載されている。」）
