# ハピネット（7552） 【トレーディングカードゲームの大人需要実態調査】20代・30代男性の約3割、20代女性の約2割がトレーディングカードゲームの購入経験あり

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20250731525054
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

ハピネットが、20～59歳の男女を対象にトレーディングカードゲーム（TCG）の購入実態を調査し、その結果を公表した。大人の購入経験や購買継続、新規参入時期、購入理由・金額などを明らかにしている。

## 会社が挙げた理由

TCG市場が拡大する中で、これまで曖昧だった大人の消費者実態と需要動向を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トレーディングカードゲーム（TCG）
- 相手先: Fastask（株式会社ジャストシステム提供）
- 相手先の概要: Fastaskは株式会社ジャストシステムが提供する調査サービス。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 調査委託先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 玩具・トレーディングカードゲーム市場、大人の購買実態
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区駒形2丁目4番5号 駒形CAビル（ハピネット所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大人になってからTCGを購入した人は全体の8.5%、20代・30代男性は約3割、20代女性は21.2%。大人になってから購入を始めた人の約5割が直近3年以内の新規参入
- 利用実績: 調査有効回答数：質問1は8,640名、質問2～8は450名
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: 一般社団法人 日本玩具協会『2024年度の日本の玩具市場規模は前年度比107.9％の1兆992億円で過去最高を更新』、2025年6月25日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、全国の20歳から59歳以下の男女450名を対象に…調査を初めて実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「調査委託先：Fastask（株式会社ジャストシステム提供）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「質問1…2025年6月13日～20日」「質問2～8…2025年6月20日～23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「調査を初めて実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間…2025年6月13日～20日」「2025年6月20日～23日」および開示日「2025年7月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかになりました」「背景にあると考えられます」「うかがえます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Fastask（株式会社ジャストシステム提供）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「調査委託先：Fastask（株式会社ジャストシステム提供）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「Fastask（株式会社ジャストシステム提供）」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「調査委託先」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の20歳から59歳以下の男女450名を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年度には過去最高となる3,024億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度」「調査期間：質問1…2025年6月13日～20日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 日本玩具協会」「調査委託先：Fastask」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30代男性（28.4％）」「2024年度」「2025年6月13日～20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な市場拡大につながっていることがうかがえます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や「軽微」等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「玩具・遊戯用具の企画・製造・販売」「TCG市場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の20歳から59歳以下の男女450名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TCGの大人需要に関する調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「TCGの大人需要に関する調査」「全国…男女450名を対象」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハピネット…当社は…調査を初めて実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「過去最高となる3,024億円」「出典：一般社団法人 日本玩具協会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20歳から59歳以下の男女450名」「全国20歳以上の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有効回答数…450名」「大人になってから購入している人の割合は8.5%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「トレーディングカードゲーム（TCG）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ハピネット」「（コード番号7552 東証プライム）」「本件問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好調が続いています」「過去最高となる3,024億円」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「背景にあると考えられます」「うかがえます」「推測されます」」）
