# ハピネット（7552） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20250512542911
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2025年3月期は、玩具事業とアミューズメント事業が好調で、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2026年3月期は、売上高3,900億円、営業利益118億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が、ヒット商品の貢献や市場の拡大を取り込み、引き続き好調に推移したため。一方、ゲームアプリに関するソフトウエアの減損処理などにより、特別損失14億8千5百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":364418,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":11677,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":11963,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6764,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- １株当たり当期純利益: 306.82円
- 売上高営業利益率: 3.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"45.5%","前期末":"44.9%"}
- 総資産: {"value":121452,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18121,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2802,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3993,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":40977,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":390000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 42.4%
- 株主還元方針: 安定的な配当額として1株当たり年間50円を維持し、連結配当性向40％を目標とする。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1817,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1356,"unit":"百万円","対象資産":"ゲームアプリに関するソフトウエア等（ビデオゲーム事業1,351百万円、アミューズメント事業5百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":95,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1356,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社ハピネット・マーケティング"}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付で、株式会社ハピネット・メディアマーケティングを存続会社、株式会社ハピネットファントム・スタジオを消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24,050,000株
- 期末自己株式数: 2,104,362株
- 業績の増減要因: 利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が、ヒット商品の貢献や市場の拡大を取り込み、引き続き好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前期を上回った。ゲームアプリに関するソフトウエアの減損処理などにより特別損失14億8千5百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期 決算短信」「１．2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2026年３月期の連結業績予想」として示され、実績は2025年3月期の通期実績として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比4.0%増」、営業利益は「同34.6%増」、経常利益は「同33.3%増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同2.8%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高364,418百万円（前期比4.0%増）、営業利益11,677百万円（同34.6%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,677百万円、経常利益11,963百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,764百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期営業利益は11,677百万円、2026年3月期通期予想は11,800百万円（前期比1.0%増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は130.00円、2026年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「安定的な配当額として１株当たり年間50円を維持するとともに、連結配当性向40％を目標」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失14億８千５百万円を計上」、連結損益計算書の減損損失は1,356百万円、特別損失合計は1,485百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「第３四半期連結会計期間においてゲームアプリに関するソフトウエアを減損処理」、減損損失1,356百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「玩具事業はセグメント利益32.9%増、映像音楽事業は前年の損失から976百万円の利益、ビデオゲーム事業は83.3%減益、アミューズメント事業は35.2%増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期3.2％、2024年3月期2.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期45.5％、2024年3月期44.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期18,121百万円、前期8,361百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヒット商品の貢献や市場の拡大を取り込み」、「低年齢層向けのキャラクター玩具の販売も伸長」、「店舗の増加も貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「ヒット商品の貢献や市場の拡大」「ゲームハードの売上が低調」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格・原材料価格や物価の上昇、少子化」等を挙げ、自社側の要因として「店舗の増加」「映像製作部門の利益が改善」等を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「前期を上回りました」と記載する一方、見通しについて「推移すると予測しております」「見込んでおります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の対象期間と、売上高364,418百万円、営業利益11,677百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格・原材料価格や物価の上昇、社会情勢や政策動向の変化」「少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社（社名）株式会社ハピネット・マーケティング」「第１四半期連結会計期間より連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月１日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社ハピネット・メディアマーケティングを吸収合併存続会社、株式会社ハピネットファントム・スタジオを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガシャココは2025年３月末日時点で137店舗を出店しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第10次中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）」「2026年３月期においては、中期経営計画の初年度として」と記載されている。」）
