# ハピネット（7552） 【カプセルトイの需要実態調査】20歳以上の3割、19歳以下の7割がカプセルトイの購入経験あり、20～30代男女ではカプセルトイ専門店の認知が9割を突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20250312592110
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

ハピネットが、カプセルトイの購入経験や専門店の利用状況などを調べた需要実態調査の結果を公表した。成人の購入経験は35.0%、19歳以下は68.7%で、専門店利用経験者は54.2%だった。

## 会社が挙げた理由

カプセルトイ市場の需要動向を把握するため、幅広い年代を対象に調査を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カプセルトイ、カプセルトイ専門店『gashacoco（ガシャココ）』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年12月（『gashacoco（ガシャココ）』出店開始）
- 適用分野: カプセルトイ市場、玩具・アミューズメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区駒形2丁目4番5号 駒形CAビル、全国の『gashacoco（ガシャココ）』店舗、アメリカ・テキサス州（GASHAPON BANDAI Official Shop US Grapevine Mills）
- 拠点の規模: カプセルトイ自動販売機約37万面、全国127店舗（直営105店舗・フランチャイズ22店舗、2024年12月末時点）
- 定量的な効果: 20歳以上の購入経験率35.0%、19歳以下の購入経験率68.7%、カプセルトイ専門店利用経験率54.2%、購入意思を持つ来店者65%以上
- 利用実績: カプセルトイ専門店利用経験者417名（全体770名）、2024年12月末時点で『gashacoco（ガシャココ）』全国127店舗
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本玩具協会『2023年度の日本の玩具市場規模が初の1兆円超え 前年度比107.1%の1兆193億円で過去最高を更新』（2024年7月9日）
- 調査委託先: Fastask（株式会社ジャストシステム提供）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月12日」「2025年1月24日～28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年の調査結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2025年1月24日～2月13日、発表日は2025年3月12日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「割合は35.0％となり」「多いと考えられます」「傾向があることが推測されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査委託先：Fastask（株式会社ジャストシステム提供）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Fastask（株式会社ジャストシステム提供）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「調査委託先として名称のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の15歳未満の子どもから60歳以上の大人まで、男女770名を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023年度の国内市場規模が…640億円」「一般社団法人日本玩具協会」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度の国内市場規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 日本玩具協会」「Fastask（株式会社ジャストシステム提供）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「35.0％」「2025年1月24日～2月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績見通しや収益寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ハピネットグループのカプセルトイ事業について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国に約37万面」「全国で127店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題が「カプセルトイの需要実態調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ハピネットグループのカプセルトイ事業について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社ハピネット・ベンディングサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界1位のシェアを誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカテキサス州にて…店舗運営を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用したことがある人（417名）」「全国で127店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「gashacoco（ガシャココ）」「証券コード：7552」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号7552 東証プライム」と、調査結果の広報形式が併記されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社として初めて」「トップクラスのシェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「多いと考えられます」「推測されます」」）
