# ハピネット（7552） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20250207567335
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。年間配当予想も1株当たり50円から130円へ、期末配当予想も25円から105円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

玩具事業やアミューズメント事業が依然好調に推移しているため、売上高・利益とも前回予想を上回る見込みとなった。また、第3四半期連結会計期間にゲームアプリに関するソフトウエアの減損処理を行い、特別損失13億5千1百万円を計上した。配当については、利益状況や将来の事業展開、株主還元方針を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":330000,"revised_forecast":360000,"change":30000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":11100,"change":3300,"change_rate":42.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":11400,"change":3400,"change_rate":42.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6600,"change":1600,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":224.45,"revised_forecast":296.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日公表
- 前期実績: {"売上高":350461,"営業利益":8679,"経常利益":8974,"親会社株主に帰属する当期純利益":6581,"１株当たり当期純利益":295.46,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 玩具事業やアミューズメント事業が依然好調に推移していることにより、売上高、利益面ともに前回の予想を上回る見込み。第３四半期連結会計期間にゲームアプリに関するソフトウエアを減損処理し、特別損失13億５千１百万円を計上。配当は、利益状況と将来の事業展開を踏まえ、基本方針に基づき修正。
- 特別損失の内容と金額: ゲームアプリに関するソフトウエアの減損処理による特別損失13億５千１百万円
- 配当予想の修正: 年間配当予想を1株当たり50円から130円へ修正。中間配当25円を実施済みのため、期末配当予想を25円から105円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率　9.1％、42.3％、42.5％、32.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「9.1％」、営業利益は「42.3％」、経常利益は「42.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「42.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益11,100百万円、経常利益11,400百万円、純利益6,600百万円。前期連結実績はそれぞれ8,679百万円、8,974百万円、6,581百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高および各利益の数値がすべて変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失13億５千１百万円を計上しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「玩具事業やアミューズメント事業が依然好調に推移していることにより、売上高、利益面ともに前回の予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「玩具事業やアミューズメント事業」および「ゲームアプリに関するソフトウエア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「玩具事業」「アミューズメント事業」「ゲームアプリに関するソフトウエアを減損処理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「13億５千１百万円」と記載されている一方、玩具事業・アミューズメント事業の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「玩具事業やアミューズメント事業が依然好調に推移」および「ソフトウエアを減損処理」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結会計期間」および「特別損失13億５千１百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然好調に推移している」および「第３四半期連結会計期間において…減損処理した」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、利益面ともに前回の予想を上回る見込み」および「特別損失13億５千１百万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「玩具事業やアミューズメント事業が依然好調に推移」およびソフトウエアの減損が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業展開のための業務提携や開発投資など…への積極投資を行って」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の好調とソフトウエアの減損処理が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月12日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月12日の第２四半期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は年間「50円」、今回修正予想は年間「130円」、期末は「105円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込みでございます」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
