# ハピネット（7552） 2025年３月期 第３四半期決算短信 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20250207567331
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0％増、営業利益が26.7％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.2％減となった。純利益は、当期のソフトウエア減損損失や前年のブロッコリー株式取得差益の反動の影響を受けている。

## 会社が挙げた理由

営業利益について具体的な文章による要因説明はないが、売上総利益は前年同期比16.4％増、売上原価率は88.9％から87.6％へ低下した。純利益の減少については、当期にソフトウエアの減損損失1,351百万円を計上したこと、前年にブロッコリー株式の段階取得に係る差益1,025百万円を計上していたことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":283180,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":9777,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: {"value":10074,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 純利益: {"value":5514,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 売上総利益: {"率":12.4,"前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"率":3.5,"前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":25330,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"玩具事業":{"売上高":{"value":130881,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"利益":{"value":7386,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}},"映像音楽事業":{"売上高":{"value":47913,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"利益":{"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":130.8}},"ビデオゲーム事業":{"売上高":{"value":65371,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"利益":{"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.5}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":39014,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"利益":{"value":2369,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"当期":248072,"前年同期":242231,"単位":"百万円","増減率":2.4},"販管費":{"当期":25330,"前年同期":22446,"単位":"百万円","増減率":12.8},"特別利益":{"当期":106,"前年同期":1025,"単位":"百万円","増減率":-89.6},"特別損失":{"当期":1446,"前年同期":24,"単位":"百万円"},"ソフトウエア減損損失":{"value":1351,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1119,"単位":"人","前年同期比":3.2}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":125,"単位":"円/株","中間":25,"期末":100},"2025年3月期":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1465,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第3四半期累計」の損益計算書。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 248,072百万円、増減率2.4％」「販売費及び一般管理費25,330百万円、増減率12.8％」「特別損失1,446百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期はソフトウエアの減損損失1,351百万円を含む」「前期は㈱ブロッコリーの株式の段階取得に係る差益1,025百万円を含む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別推移」に「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「物流費5,657百万円、人件費9,504百万円、減価償却費905百万円、のれん償却額438百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は5,514百万円、前年同期比-7.2％。特別損失1,446百万円、うちソフトウエア減損損失1,351百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり四半期純利益249.74円」「期末従業員数1,119人」「設備投資額1,465百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「1株当たり四半期純利益は前年同期比-6.4％、期末従業員数は+3.2％、設備投資額は+69.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人）1,119、増減率3.2％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額」について、2024年3月期通期125円、中間25円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,465百万円、増減率69.0％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「経営成績の推移（連結）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料は、現時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成」し、「リスクや不確実性を含んで」いると記載。」）
