# ハピネット（7552） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20250207567325
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、ゲームアプリ関連ソフトの減損により最終利益は減少した。玩具・アミューズメント事業の好調を受け、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

玩具事業、アミューズメント事業が好調に推移したことが売上高・営業利益・経常利益の増加要因となった。一方、ゲームアプリに関するソフトウエアを減損処理し、特別損失13億5,100万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":283180,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":9777,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: {"value":10074,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5514,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- １株当たり当期純利益: 249.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.5,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":142354,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":11100,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"経常利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"純利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":360000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":130,"change":5,"change_rate":4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1413,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1351,"unit":"百万円","対象資産":"ゲームアプリに関するソフトウエア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":95,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1351,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":81,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社ハピネット・マーケティング"}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社ハピネット・メディアマーケティングを存続会社、株式会社ハピネットファントム・スタジオを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 24050000
- 期末自己株式数: 2104362
- 業績の増減要因: 玩具事業、アミューズメント事業が好調に推移したことにより売上高・利益面ともに前年同期を上回った。ゲームアプリに関するソフトウエアの減損処理により特別損失13億5,100万円を計上し、最終利益は前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は283,180百万円、通期予想は360,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は9,777百万円、通期予想は11,100百万円。売上高は283,180百万円、通期予想は360,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.0％増、営業利益26.7％増、経常利益26.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4.0％増、営業利益26.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,777百万円、経常利益10,074百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,514百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益11,100百万円、対前期増減率27.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金125.00円、2025年3月期予想130.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計1,446百万円、うち減損損失1,351百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「ビデオゲーム事業において、ソフトウエアの減損損失を計上しております。計上額は1,351百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「玩具事業37.9％増、映像音楽事業130.8％増、ビデオゲーム事業79.5％減、アミューズメント事業36.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高283,180百万円、営業利益9,777百万円。前年同期は売上高272,392百万円、営業利益7,714百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期37.5％、2024年3月期44.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「玩具事業、アミューズメント事業が引き続き好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ポケモンカードゲームやONE PIECEカードゲームなどがけん引したこと、ガシャココが出店を増加したことなどが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「トレーディングカードの販売が好調、映像パッケージ商品が貢献、「ガシャココ」がフランチャイズ店も含め出店を増加。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期の連結業績予想につきましては、玩具事業、アミューズメント事業が好調に推移したことにより、連結業績予想を上回る見通しです。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「エネルギー価格・原材料価格の上昇や、少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。除外1社（株式会社ハピネット・マーケティング）。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年4月1日を効力発生日として、株式会社ハピネット・メディアマーケティングを存続会社、株式会社ハピネットファントム・スタジオを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガシャココ」は2024年12月末日時点で127店舗を出店しております。」）
