# ハピネット（7552） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20241111518134
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、連結売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が38.0％増となり、利益の伸びが売上の伸びを上回った。一方、映像音楽事業とビデオゲーム事業は減収減益となっており、事業ごとの業績は分かれている。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が前年同期比20.3％増加した一方、販売費及び一般管理費も14.0％増加したことが数値で示されている。個別事業の増減について、会社による文章での要因説明は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":168547,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":6523,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":6660,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 純利益: {"value":4386,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 売上総利益率: {"率":12.9,"前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"率":3.9,"前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":15156,"unit":"百万円","売上高販管費率":9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"玩具事業":{"売上高":{"value":78011,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"利益":{"value":4505,"unit":"百万円","yoy_pct":37}},"映像音楽事業":{"売上高":{"value":28743,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"利益":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":235.2}},"ビデオゲーム事業":{"売上高":{"value":36383,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.1}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":25408,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"利益":{"value":1706,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}},"消去または全社":{"利益":{"value":-634,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"value":146868,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"販売費及び一般管理費":{"value":15156,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"物流費":{"value":3337,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"人件費":{"value":5290,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"減価償却費":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"のれん償却額":{"value":292,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"従業員数":{"value":1115,"unit":"人","yoy_pct":17.9},"設備投資額":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1115,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":{"value":25,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":1142,"unit":"百万円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1230,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期 中間期累計」および「2025年3月期中間期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 15,156百万円」「物流費 3,337百万円」「人件費 5,290百万円」などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価」「物流費」「人件費」「減価償却費」「のれん償却額」の金額と増減率が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「■ 売上高」と「■ セグメント利益」に、玩具、映像音楽、ビデオゲーム、アミューズメント事業の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物流費 3,337百万円」「人件費 5,290百万円」「減価償却費 549百万円」「のれん償却額 292百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「映像音楽事業は売上高前年同期比-13.9％、ビデオゲーム事業はセグメント利益前年同期比-72.1％と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標または進捗に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期末従業員数（人） 1,115」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末従業員数は前年同期比17.9％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人） 946 から 1,115、増減率17.9」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額（1株当たり中間配当） 25.00円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 -1,142百万円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円） 1,230、増減率99.8」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「経営成績の推移」「連結損益計算書」「セグメント別推移」「連結貸借対照表」「連結キャッシュ・フロー計算書」が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料は、現時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり」と記載されている。」）
