# ハピネット（7552） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20241111518129
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、玩具・アミューズメント事業の好調や映像音楽事業の利益改善により、売上高が前年同期比4.7%増、営業利益が38.0%増となった。一方、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の125円から50円に減額された。

## 会社が挙げた理由

玩具事業やアミューズメント事業が好調に推移したこと、売上高が増加したこと、映像音楽事業で利益が改善したこと。期末配当予想は利益配分に関する基本方針に基づき安定的な配当を記載し、別途検討するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":168547,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":6523,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":6660,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4386,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- １株当たり当期純利益: 198.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":115715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52497,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6988,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1479,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3430,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31731,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":330000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":50,"change":-75,"change_rate":-60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":811,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":95,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":81,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":"株式会社ハピネット・マーケティング"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 24050000
- 期末自己株式数: 2105832
- 業績の増減要因: 玩具事業やアミューズメント事業が引き続き好調に推移したことにより売上高が前年同期を上回り、売上高の増加に加え、映像音楽事業で利益が改善したことにより利益面も前年同期を大幅に上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は168,547百万円、通期予想売上高は330,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益6,523百万円、通期営業利益予想7,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.7%増、営業利益38.0%増、経常利益35.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益6.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高168,547百万円（前年同期比4.7%増）、営業利益6,523百万円（同38.0%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,523百万円、経常利益6,660百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,386百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,800百万円、対前期増減率△10.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当125.00円、2025年3月期予想の年間配当50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「利益配分に関する基本方針に基づき安定的な配当を記載しております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計106百万円、特別損失合計92百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」について「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は玩具37.0%増、映像音楽235.2%増、ビデオゲーム72.1%減、アミューズメント47.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益と各増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末45.0%、前期末44.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期6,988百万円、前年同期2,244百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「玩具事業やアミューズメント事業が引き続き好調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について商品・市場・販売状況などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人流やインバウンド需要が拡大」などの環境説明と、「ガシャココの出店を拡大」「海外や配信プラットフォームへの販売も伸長」などの自社事業説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回りました」「利益面も前年同期を大幅に上回りました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高168,547百万円、営業利益6,523百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化が進むなど、依然として先行きが不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社（社名）株式会社ハピネット・マーケティング」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ガシャココは2024年９月末日時点で118店舗を出店しております。」」）
