# ハピネット（7552） おもちゃニーズ最新動向とクリスマス人気商品予測を発表 夏休み商戦の玩具市場は前年度比108％、キダルト・インバウンド需要も拡大！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20241016599112
種別: その他開示
開示日: 2024-10-17
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企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

ハピネットが、2024年9月までの自社流通データを分析した玩具販売動向と、クリスマス・年末年始の人気商品予測を公表した。夏休み商戦の玩具市場は前年度比108％となり、キダルト、訪日客、トレーディングカードゲームの需要拡大を報告している。

## 会社が挙げた理由

キャラクター玩具、玩具系ホビー商品、トレーディングカードゲームが売上増加に貢献したほか、キダルト需要やインバウンド需要の拡大が市場拡大につながっていると会社は推測している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 玩具、トレーディングカードゲーム、カプセルトイ、コミュニケーションペットトイ、リバイバル玩具、gashacoco
- 相手先: 株式会社バンダイ、株式会社タカラトミー、株式会社アガツマ、株式会社ハズブロジャパン、株式会社セガフェイブ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ハピネットが玩具を取り扱い、参考商品として各社の商品を紹介している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,980円（税込）、4,950円（税込）、7,150円（税込）、8,200円（税込）、8,800円（税込）、9,680円（税込）、9,900円（税込）、11,998円（税込）、30,800円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月26日より発売中、2024年7月5日より発売中、2024年7月20日より発売中、2024年8月3日より発売中、2024年10月4日より発売中、2024年10月10日より発売中、2024年10月12日より発売中、2024年10月19日より発売予定、2024年10月26日より発売予定
- 適用分野: 玩具販売、クリスマス・年末年始商戦、インバウンド需要、キダルト需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区駒形2丁目4番5号 駒形CAビル、成田空港、ダイバーシティ東京プラザ、なんば戎橋筋
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 玩具市場は前年度比108％、トレーディングカードゲームを除く玩具市場は前年度比109％、空港内ショップの玩具部門売上金額は前年度比160％、成田空港のカプセルトイ売上金額は前年度比138％、gashacoco ダイバーシティ東京プラザは前年度比119％、gashacoco なんば戎橋筋は前年度比113％、トレーディングカードゲームの当社売上は5年推移で630％、2023年度から2024年度は前年度比200％見込み、コミュニケーションペットトイ市場は直近比較で前年度比140％、2023年度から2024年度は前年度比200％見込み、クリスマス第3週から第4週の売上構成比は2023年実績45％から49％に増加すると推測
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本発表は当社の流通データに基づく販売動向・予測の発表であり、会社全体の業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 当社の流通データ（2024年9月まで）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社の流通データをもとに分析した2024年9月までの玩具販売動向と、クリスマス、年末年始の売れ筋商品に関するレポートを作成しましたので発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「株式会社バンダイから10月19日より発売予定」「株式会社ハピネットから10月26日より発売予定」「10月4日より発売中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に引き続き、当社の流通データをもとに分析した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年9月までの当社の流通データをもとに過去データと比較」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前年度比108％」「分散すると予想されます」「市場の拡大につながっていると推測されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社バンダイ」「株式会社タカラトミー」「株式会社アガツマ」「株式会社ハズブロジャパン」「株式会社セガフェイブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社バンダイから10月19日より発売予定」「株式会社タカラトミーから10月12日より発売中」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先各社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「玩具市場は前年度比108％」「トレーディングカードゲームの当社売上は5年推移で630％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年4-9月及び2024年4-9月の比較」「2023年度から2024年度にかけては前年度比200％に拡大すると見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年9月までの当社の流通データをもとに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4-9月及び2024年4-9月の比較で前年度比160％」「2024年9月まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「キダルト・インバウンド需要も拡大」「インバウンド需要が市場の拡大につながっていると推測されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「会社全体の業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「玩具販売動向」「当社玩具部門の売上金額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社玩具部門の売上金額」「2024年の玩具販売動向」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「玩具販売動向に関する発表」「レポートを作成しましたので発表します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の流通データをもとに分析した」「レポートを作成しましたので発表します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハピネット（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本での発売」「成田空港」「gashacoco ダイバーシティ東京プラザ」「gashacoco なんば戎橋筋」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の名称や導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「かつて流行した玩具を復活・進化させた『リバイバル玩具』」「1993年発売キッズコンピュータPICOが30年の時を経て進化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HYPER YOYO ACCEL」「BEYBLADE X BX-37 ダブルエクストリームスタジアムセット」「新機能『アクセルシステム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ハピネット」「（コード番号7552 東証プライム）」「本件問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「依然好調に推移」「市場金額が大きく伸長すると予想」「注目度が高まっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「分散すると予想されます」「駆け込み需要が見込まれる」「市場の拡大につながっていると推測されます」」）
