# ハピネット（7552） 物流業界の働き手不足に対応するため、物流センターの省人化・自動化を推進 ハピネット市川ロジスティクスセンターを23年ぶりにリニューアル！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20240917585504
種別: その他開示
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

子会社の市川物流センターを23年ぶりに改修し、自動倉庫や仕分け設備、無人搬送ロボットを導入して、荷役作業の省人化・自動化を進めた。2024年9月2日から稼働している。

## 会社が挙げた理由

物流業界で働き手不足が続き、安定した労働力の確保が難しくなっていることに対応するため。また、既存設備の老朽化により本来の能力を発揮できない状態だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハピネット市川ロジスティクスセンター、ケース立体自動倉庫「ファインストッカー」、ピースソーター「リニソート」、T-Carry system、シャッターアソートシステム
- 相手先: 株式会社ダイフク、株式会社椿本チエイン
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ダイフクおよび株式会社椿本チエインの設備・システムを導入。発表主体は株式会社ハピネットの子会社である株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月2日より稼働開始（実績）
- 適用分野: 玩具・模型玩具、ビデオゲームなどのエンタテインメント商材の物流・荷役・仕分け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市川市（ハピネット市川ロジスティクスセンター）
- 拠点の規模: 最大22,000個のケースまたは折りたたみコンテナを収納。高さ5.5m。ピースソーターは同時に178店舗分、T-Carry system等は同時に180店舗分の仕分けに対応。40台以上のAGV。
- 定量的な効果: 1時間あたり13,000個の商品を仕分け可能。AGVが9,000個の商品をステーションに搬送。労力・人員削減、在庫管理精度向上、作業効率化を目指す。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月2日(月)より稼働を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月2日(月)より稼働を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年9月17日」、稼働開始日「2024年9月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リニューアルを実施し」「稼働を開始しました」「導入しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ケース立体自動倉庫『ファインストッカー』の導入（株式会社ダイフク）」「T-Carry system…（株式会社椿本チエイン）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ハピネットの子会社である株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「178店舗分」「180店舗分」とあるが、店舗名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大22,000個」「1時間あたり13,000個」「40台以上のAGV」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイフク」「株式会社椿本チエイン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大22,000個」「1時間あたり13,000個」「2024年9月2日より稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も新しい技術の積極的な活用や導入機械・ロボットの見直しを実施」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「物流センターの省人化・自動化を推進」「新しい物流設備の導入と機械の入れ替え」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ハピネット市川ロジスティクスセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「23年ぶりに…リニューアル」「機械の入れ替え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ハピネットの子会社である株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ハピネット市川ロジスティクスセンター」「本社：千葉県市川市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リニューアル前から使用しているピースソーター…を入れ替え」「機械の老朽化により本来の能力が発揮できない状態」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファインストッカー」「リニソート」「T-Carry system」「シャッターアソートシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7552 東証プライム」「本件問合せ先」「電話番号」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深刻な働き手不足」「先進的なソリューション」「物流をリード」」）
