# ハピネット（7552） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20240807565634
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2025年３月期第２四半期累計の連結業績予想を上方修正しました。売上高は10.0％、利益項目は55.0～66.7％引き上げていますが、通期予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

玩具事業で「ポケモンカードゲーム」や「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードが好調に推移したことに加え、アミューズメント事業でカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店を拡大したため、各利益項目が前回予想を上回る見込みとなりました。通期予想は、最大の商戦期であるクリスマス・年末年始商戦の状況が現時点で不透明なため修正していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":165000,"change":15000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":6000,"change":2200,"change_rate":57.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":6200,"change":2200,"change_rate":55,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":4000,"change":1600,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.73,"revised_forecast":179.56,"change":"─","change_rate":"─","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日の決算発表時
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期実績：売上高160,957百万円、営業利益4,728百万円、経常利益4,901百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,129百万円、１株当たり中間純利益185.60円
- 修正の理由: 玩具事業で「ポケモンカードゲーム」や「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードが好調に推移したこと、アミューズメント事業でカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店を拡大したことにより、各業績項目が前回予想を上回る見込み。通期はクリスマス・年末年始商戦の状況が現時点で不透明なため修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期累計期間（2024 年４月１日～2024 年９月 30 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は150,000百万円から165,000百万円、営業利益は3,800百万円から6,000百万円、経常利益は4,000百万円から6,200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,400百万円から4,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益57.9％、経常利益55.0％、親会社株主に帰属する中間純利益66.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「10.0％」、営業利益は「57.9％」、経常利益は「55.0％」、中間純利益は「66.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「66.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は「4,000」、前期第２四半期実績は「4,129」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計の各科目について、前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の数値が異なっている。「通期の業績予想につきましては…修正は行っておりません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『ポケモンカードゲーム』や『ONE PIECE カードゲーム』などのトレーディングカードが好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECE カードゲーム」「ガシャココ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「トレーディングカードが好調に推移したことに加え…『ガシャココ』の出店を拡大したこと」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「トレーディングカードが好調に推移したこと」に加え、「『ガシャココ』の出店を拡大したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トレーディングカードが好調に推移した」「出店を拡大した」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「玩具事業で…トレーディングカードが好調に推移したこと」「アミューズメント事業で…『ガシャココ』の出店を拡大したこと」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年８月８日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日の決算発表時に開示した…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…修正は行っておりません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込みでございます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
