# ハピネット（7552） 2024年3月期 決算短信 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20240513592856
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前年比14.1％増、営業利益が48.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益が84.8％増となった。玩具事業とアミューズメント事業を中心に、全4事業のうち3事業で売上高が増加した。

## 会社が挙げた理由

連結業績全体の増加要因を説明する文章は記載されていない。なお、2023年8月31日をみなし取得日として㈱ブロッコリーを連結子会社化し、2024年3月期第3四半期から同社の損益計算書を連結している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":350461,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":8679,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 経常利益: {"value":8974,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 純利益: {"value":6581,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}
- 売上総利益率: {"率":"11.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":30205,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1081,"単位":"人","期中の増減":"前年比15.0%増（㈱ブロッコリー142名を含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":125,"単位":"円","中間配当":25,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実績":"自己株式の取得による支出 -0百万円"}
- 設備投資額: {"value":2005,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ㈱ブロッコリーの株式を追加取得し、連結子会社化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2024年3月期 通期」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「経営成績の推移」に2020年3月期から2024年3月期までの数値が掲載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には各科目の増減率がある一方、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「主要部門の売上高と増減率は示されているが、主たる要因を量、価格・コスト、構造などに分類した説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別推移」に「売上高」と「セグメント利益」の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「物流費6,438百万円、人件費11,424百万円、減価償却費1,172百万円、のれん償却額292百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「映像音楽事業は売上高64,884百万円、増減率-3.4%、セグメント利益-128百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月31日をみなし取得日として持分法適用関連会社であった㈱ブロッコリーの株式を追加取得し、連結子会社化しました」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期末従業員数（人）1,081、増減率15.0」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末従業員数は前年940人から当期1,081人、増減率15.0%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高は示されているが、数量・単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人）1,081」「増減率15.0」「当期㈱ブロッコリー142名含む」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当額は125.00円、1株当たり中間配当は25.00円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 -0」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円）2,005」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 決算短信 補足資料」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「経営成績の推移」「決算報告」「セグメント別推移」などの業績資料が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料は、現時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり」と記載されている。」）
