# ハピネット（7552） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20240207528896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2024年３月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。年間配当予想も50円から125円へ、期末配当予想も25円から100円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

玩具事業で「一番くじ」や「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードが好調に推移し、アミューズメント事業ではカプセル玩具の売上が伸長したため。加えて、株式会社ブロッコリーの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益10億2千5百万円を特別利益に計上している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":310000,"revised_forecast":340000,"change":30000,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":8400,"change":2400,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":8600,"change":2400,"change_rate":38.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":6500,"change":2800,"change_rate":75.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":167.03,"revised_forecast":293.43,"change":"─","change_rate":"─","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月10日
- 前期実績: 2023年３月期の前期連結実績：売上高307,253百万円、営業利益5,842百万円、経常利益6,194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,561百万円、１株当たり当期純利益160.76円 銭
- 修正の理由: 玩具事業でBANDAI SPIRITSの「一番くじ」や「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードが依然好調に推移し、アミューズメント事業でカプセル玩具の売上が伸長したため。株式会社ブロッコリーの連結子会社化に伴い、第２四半期連結会計期間に段階取得に係る差益10億2千5百万円を特別利益として計上している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を50円から125円へ修正し、期末配当予想を25円から100円へ修正。中間配当25円は実施済み。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率　9.7％　40.0％　38.7％　75.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は9.7％、営業利益は40.0％、経常利益は38.7％、純利益は75.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「75.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「6,500」百万円、前期連結実績「3,561」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の双方について、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「段階取得に係る差益10億２千５百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トレーディングカードが依然好調に推移」「カプセル玩具の売上が伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「玩具事業」「アミューズメント事業」「BANDAI SPIRITS」「一番くじ」「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECE カードゲーム」「株式会社ブロッコリー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トレーディングカードが依然好調」「カプセル玩具の売上が伸長」「株式会社ブロッコリーの株式を追加取得し連結子会社化」「差益10億２千５百万円を特別利益として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益については「10億２千５百万円」と記載されている一方、カードやカプセル玩具の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「トレーディングカードが依然好調に推移」「株式会社ブロッコリーの株式を追加取得し連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間において段階取得に係る差益10億２千５百万円を特別利益として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「トレーディングカードが依然好調に推移」「段階取得に係る差益10億２千５百万円を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、利益面ともに前回の予想を上回る見込み」「差益10億２千５百万円を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「玩具事業」「アミューズメント事業」の好調に加え、「株式会社ブロッコリーの株式を追加取得し連結子会社化」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業展開のための業務提携や開発投資など」「将来性と収益性の高い分野への積極投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月８日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間配当「50円」から「125円」、期末配当「25円」から「100円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込みでございます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「決議を条件といたします」」）
