# ハピネット（7552） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20240207528859
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、玩具やアミューズメント事業の好調を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

玩具事業、アミューズメント事業がヒット商品や市場の拡大を取り込み、引き続き好調に推移したこと。通期予想については、玩具事業、アミューズメント事業が好調に推移したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":272392,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":7714,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":7957,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5939,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- １株当たり当期純利益: 266.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":134188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":125,"change":60,"change_rate":92.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":1025,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金評価損","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ブロッコリー"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":24050000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1747182,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 玩具事業、アミューズメント事業がヒット商品や市場の拡大を取り込み好調に推移したことなどにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は272,392百万円、通期予想は340,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は7,714百万円、通期予想は8,400百万円。売上高は272,392百万円、通期予想は340,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「【売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました】。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は同29.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,714百万円、経常利益7,957百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,939百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「【直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有】」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「【直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有】」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,400百万円、対前期増減率43.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は65.00円、2024年3月期予想は125.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の段階取得に係る差益1,025百万円、特別損失合計24百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報】では、のれんの金額の重要な変動を記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「玩具34.1％増、映像音楽280.2％増、ビデオゲーム8.5％増、アミューズメント8.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高272,392百万円・営業利益7,714百万円、前年同期の売上高242,384百万円・営業利益5,973百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末37.2％、前期末47.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「【ヒット商品や市場の拡大を取り込み】、【ガシャココの出店や、新規ロケーションの拡大】。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業についてヒット商品、市場拡大、出店などの要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「【人流はコロナ禍からの回復】【インバウンド需要も拡大】、【ガシャココの出店】【新規ロケーションの拡大】。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「【上回る見通しであります】、【一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません】。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日、売上高272,392百万円、営業利益7,714百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「【原材料価格の上昇や、少子化や消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化が進む】。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「【第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております】。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「【該当事項はありません】。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて【無】。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「【重要な子会社の異動：有】【新規1社（社名）株式会社ブロッコリー】。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「【四半期決算補足説明資料作成の有無：有】【四半期決算説明会開催の有無：無】。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「【ガシャココは2023年12月末日時点で102店舗を出店しております】。」）
