# ハピネット（7552） 2024年３月期第２四半期決算短信　補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20231110586053
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、玩具・ビデオゲーム・アミューズメント事業の伸長などにより増収増益となった。純利益は、ブロッコリー株式の段階取得に伴う特別利益1,025百万円も加わり、大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

セグメント別では玩具、ビデオゲーム、アミューズメント事業の売上高・利益が増加した。また、ブロッコリーの連結子会社化に伴い、段階取得に係る差益1,025百万円を特別利益に計上した。なお、ブロッコリーの業績は連結損益計算書には含まれていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":160957,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":4728,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 経常利益: {"value":4901,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 純利益: {"value":4129,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2}
- 売上総利益率: {"率":11.2,"前年同期比の増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"率":2.9,"前年同期比の増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":13291,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"玩具事業":{"売上高":{"value":68698,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"セグメント利益":{"value":3288,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}},"映像音楽事業":{"売上高":{"value":33382,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"セグメント利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}},"ビデオゲーム事業":{"売上高":{"value":38986,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"セグメント利益":{"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":19889,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"セグメント利益":{"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}},"消去または全社":{"セグメント利益":{"value":-651,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":946,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":615,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブロッコリーの株式を追加取得し、連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第2四半期累計の実績と過年度通期実績はあるが、2024年3月期の通期業績予想および進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各損益数値の見出しは「2024年3月期 第2四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびその修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント別の前年同期比は示されているが、増減要因図・ブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「玩具事業売上高は前年同期比15.0%、ビデオゲーム事業は20.8%、アミューズメント事業は32.4%増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「■売上高」および「■セグメント利益」に、玩具、映像音楽、ビデオゲーム、アミューズメント事業の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について物流費2,940百万円、人件費4,701百万円、減価償却費471百万円が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「映像音楽事業の映像売上高は前年同期比3.5%減、アミューズメント事業のカードゲーム売上高は18.1%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を通期予想に織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月31日をみなし取得日として持分法適用関連会社であった㈱ブロッコリーの株式を追加取得し、連結子会社化しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「１株当たり四半期純利益」「期末従業員数」「設備投資額」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期純利益は前年同期比82.1%増、設備投資額は4.5%増、期末従業員数は1.4%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人）946」、および経営成績の推移に「従業員数946人」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額」65.00円、「1株当たり中間配当」25.00円が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の取得による支出」は当期「-0」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円）615」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「経営成績の推移（連結）」、連結損益計算書、セグメント別推移などの業績資料が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料は、現時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり」と記載されている。」）
