# ハピネット（7552） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20231110586012
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、いずれも前年同期を上回った。営業利益は44.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

玩具事業とアミューズメント事業が好調に推移し、ビデオゲーム事業でヒット商品があったため。加えて、株式会社ブロッコリーの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益10億2,500万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":160957,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":4728,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 経常利益: {"value":4901,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4129,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2}
- １株当たり当期純利益: 185.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":112918,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48955,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2244,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4401,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-909,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24779,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":483,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":1025,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ブロッコリー"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、連結子会社の株式会社ハピネット・マーケティングを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、合併契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24050000
- 期末自己株式数: 1749782
- 業績の増減要因: 玩具事業やアミューズメント事業が好調に推移したこと、ビデオゲーム事業でヒット商品があったこと、株式会社ブロッコリーの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益を特別利益に計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は310,000百万円、当第2四半期累計の売上高は160,957百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は4,728百万円、通期予想は6,000百万円。売上高は160,957百万円、通期予想は310,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.7％増、営業利益は同44.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,728百万円、経常利益4,901百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,000百万円、対前期増減率は2.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は65.00円、2024年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「利益配分に関する基本方針に基づき安定的な配当を記載しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の「段階取得に係る差益」は1,025百万円。特別利益合計は1,025百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれんが合計で3,303百万円増加しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「玩具、映像音楽、ビデオゲーム、アミューズメントの各事業について「売上高、利益面ともに前年同期を上回りました」と記載され、各セグメント利益も前年同期比で増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は160,957百万円、営業利益は4,728百万円。前年同期は売上高140,370百万円、営業利益3,278百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末43.0％、前期末47.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,244百万円、前年同期△345百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「玩具事業やアミューズメント事業が引き続き好調に推移したことに加え、ビデオゲーム事業でヒット商品があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ガシャココ」は2023年9月末時点で90店舗。また、各セグメントの売上高・セグメント利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「第1四半期において大きなヒット商品があった」「『ガシャココ』の出店を拡大したことにより」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」および売上高160,957百万円、営業利益4,728百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子化や消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化」「原材料価格や物価の上昇が続く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ブロッコリーは当社の連結子会社となりましたが、当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に同社の業績は含まれておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社ブロッコリー」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社ハピネット・マーケティングを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『ガシャココ』は2023年9月末日時点で90店舗を出店しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「クリエイティブ機能の更なる強化を中期的な課題として掲げ、取り組んでおります。」」）
