# ハピネット（7552） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7552/disclosure/20231017567902
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7552

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。ブロッコリーの子会社化に伴う特別利益も反映した一方、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

玩具事業で「一番くじ」やトレーディングカードが好調に推移したこと、ビデオゲーム事業でヒット商品があったこと、カプセル玩具市場の拡大でアミューズメント事業の売上が伸長したことにより、売上高・利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、ブロッコリーの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益1,025百万円を特別利益として反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":160000,"change":15000,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":4700,"change":1600,"change_rate":51.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4900,"change":1700,"change_rate":53.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":4100,"change":2100,"change_rate":105,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.29,"revised_forecast":185.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2023年８月８日の第１四半期決算発表時
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期実績：売上高140,370百万円、営業利益3,278百万円、経常利益3,495百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,254百万円、１株当たり四半期純利益101.93円
- 修正の理由: 玩具事業でBANDAI SPIRITSの「一番くじ」や「ポケモンカードゲーム」などのトレーディングカードが好調に推移し、ビデオゲーム事業でヒット商品があり、カプセル玩具市場の拡大でアミューズメント事業の売上が伸長したため。また、株式会社ブロッコリーを連結子会社化したことに伴う段階取得に係る差益を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: 段階取得に係る差益1,025百万円（特別利益）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間…の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては…修正は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目で前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率　10.3％　51.6％　53.1％　105.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.3％、営業利益は51.6％、経常利益は53.1％、四半期純利益は105.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」／「連結業績予想修正の理由」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益…増減率105.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率10.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は4,100百万円、前期第2四半期実績は2,254百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全項目で増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「段階取得に係る差益1,025百万円を特別利益として連結業績予想に反映」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トレーディングカードが依然好調に推移」「ビデオゲーム事業でヒット商品があった」「カプセル玩具市場の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BANDAI SPIRITS」「一番くじ」「ポケモンカードゲーム」「ビデオゲーム事業」「カプセル玩具市場」「株式会社ブロッコリー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トレーディングカードが依然好調」「ヒット商品があった」「カプセル玩具市場の拡大」「段階取得に係る差益1,025百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各事業要因について金額の内訳は記載されておらず、「段階取得に係る差益1,025百万円」のみ金額が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「カプセル玩具市場の拡大」／「株式会社ブロッコリーの株式を追加取得し連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「８月31日をみなし取得日」／「段階取得に係る差益1,025百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「トレーディングカードが依然好調に推移」／「８月31日をみなし取得日として…連結子会社化したことに伴い、段階取得に係る差益1,025百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、利益面ともに前回の予想を上回る見込み」／「差益1,025百万円を特別利益として…反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「持分法適用会社であった株式会社ブロッコリー…連結子会社化」／「玩具事業…ビデオゲーム事業…アミューズメント事業」の好調説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年10月17日」／対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…修正は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みでございます」／「現時点では不透明」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
