# ウェッズ（7551） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7551/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7551
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMJ9.pdf

## 事業

ウェッズは自動車用品アフターマーケットに属する事業を展開しており、主力商品のアルミホイールを中心に自動車関連卸売・自動車関連小売・福祉事業・その他のサービスを手掛けている。第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜9月30日）における売上高は10,825,143千円、前年同期比2.4%増、経常利益は581,883千円、前年同期比8.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は379,685千円、前年同期比3.5%増であった。セグメント別の概況として、自動車関連卸売事業の売上高は9,406百万円、セグメント利益は516百万円、自動車関連小売事業の売上高は799百万円、セグメント利益は△12百万円、福祉事業の売上高は213百万円、セグメント利益は△15百万円、その他の売上高は451百万円、セグメント利益は24百万円であった。携帯電話代理店事業の売上高は408百万円、賃貸事業の売上高は42百万円、合わせて当期の「その他」は451百万円となり、総合計は10,825百万円となった。自動車関連卸売事業の売上高は前年同期比250百万円増収、アルミホイールの廉価品の売上が好調だった。自動車関連小売事業は集客効果等により前年同期比12百万円増収、福祉事業は入居者増加により増収、その他は新規販売台数の減少等により減収となった。現金及び現金同等物の期末残高は1,988,711千円。第2四半期連結累計期間末時点での短期借入金は1,344,648千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△46,435千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△3,639千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△73,858千円であった。将来の方針として、季節変動の影響を受け難い販売・生産・在庫運用を目指すほか、主力商品のアルミホイールについて過剰在庫・不活性在庫の解消を図り、店舗体質改善と赤字事業のコスト削減・差別化推進を通じて収益力向上を図る。また、連結子会社の株式会社バーデンは店舗の体質改善を進め、福祉事業は赤字解消に向けた取り組みを継続する。なお、平成29年10月25日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社東京車輪の発行済株式を追加取得し完全子会社化することを決議した。企業結合日として平成30年1月31日（予定）を予定、取得株式数は7,200株、取得価額は未定、結合後の議決権比率は100.0%となる見込みである。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 自動車関連卸売事業 / 売上高 94億円 / 営業利益 5億円
- 自動車関連小売事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -12百万円
- 福祉事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -15百万円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
