# ウェッズ（7551） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7551/disclosure/20261028558104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7551

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）は、売上高が予想を2.3％下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期の連結業績予想は前回公表値を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

主力の自動車関連卸売事業で、仕入価格の上昇に対して販売価格を改定し収益を補えたことに加え、棚卸資産の評価方法を一部変更した影響により、売上高は若干の減収となったものの、各利益は予想を上回った。通期予想は、為替相場の変動や原材料価格の推移など、下半期の経営環境の不透明感が強いため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15900,"revised_forecast":15539,"change":-360,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":409,"change":129,"change_rate":46.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":446,"change":156,"change_rate":54.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":225,"change":95,"change_rate":73.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.72,"revised_forecast":14.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: 売上高14,411百万円、営業利益389百万円、経常利益421百万円、親会社株主に帰属する中間純利益252百万円、1株当たり中間純利益15.77円
- 修正の理由: 主力の自動車関連卸売事業で、仕入価格の上昇に対して販売価格を改定し収益を補えたことに加え、棚卸資産の評価方法を一部変更した影響により、売上高は若干の減収となったものの、各利益は予想を上回った。通期予想は、為替相場の変動や原材料価格の推移など下半期の経営環境の不透明感が強いため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2027年3月期 第2四半期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、お知らせいたします。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2027年3月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異」「通期連結業績予想については、前回公表値を据え置いております。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△360百万円、営業利益は129百万円、経常利益は156百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は95百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（%）：売上高△2.3、営業利益46.1、経常利益54.1、親会社株主に帰属する中間純利益73.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.3％、営業利益は46.1％、経常利益は54.1％、中間純利益は73.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は73.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益：実績値225百万円、前期第2四半期実績252百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期連結業績予想については、前回公表値を据え置いております。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「棚卸資産の評価方法を一部変更した影響との記載はあるが、減損損失・特別損失・引当金の計上額に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「仕入価格の上昇に対して、販売価格の改定により収益を補うことができた。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「主力の自動車関連卸売事業において。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「販売価格の改定により収益を補うことができたことに加え、棚卸資産の評価方法を一部変更した影響もあり。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売価格改定および棚卸資産の評価方法変更への言及はあるが、それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「仕入価格の上昇」「販売価格の改定」「棚卸資産の評価方法を一部変更」「為替相場の変動や原材料価格の推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「当第2四半期累計期間の業績は…との説明はあるが、販売価格改定や評価方法変更の個別影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「今後の継続性についての明示はなく、通期については下半期の経営環境の不透明感を理由に予想を据え置いている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「主力の自動車関連卸売事業において、仕入価格の上昇に対して販売価格の改定により収益を補うことができた。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日2026年10月30日」「対象期間2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「通期連結業績予想については、前回公表値を据え置いております。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「下半期における経営環境の不透明感が強いため、前回公表予想を据え置いております。」「今後修正の必要が生じた場合には速やかに公表いたします。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
