# ウェッズ（7551） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7551/disclosure/20261028558064
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7551

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、アルミホイールなどの販売増により売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の27円から22円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

自動車関連卸売事業では主力のアルミホイール販売増と仕入価格上昇に対する販売価格の改定、物流事業では自動車生産の堅調な推移、自動車関連小売事業では油脂類の販売や車検等のサービス売上の増加が寄与した。福祉事業は入居者数の減少、その他事業は携帯電話事業に関する手数料収入の漸減により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":15539,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- １株当たり当期純利益: 14.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66,"前期末":67.2}
- 総資産: {"value":26995,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19562,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"純利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":22,"change":-5,"change_rate":-18.5,"unit":"円（変化率は％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":16118166,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":80079,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力のアルミホイール販売増、仕入価格上昇に対する販売価格の改定、自動車生産の堅調な推移、油脂類の販売および車検等のサービス売上増加。福祉事業は入居者数の減少、その他は携帯電話事業に関する手数料収入の漸減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は15,539百万円、通期予想は38,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は409百万円、通期予想は1,840百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は5.0％増、経常利益は6.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は10.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,539百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益409百万円（同5.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益409百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する中間純利益225百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,840百万円、対前期増減率は△3.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は27.00円、2027年3月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前中間純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車関連卸売事業5.5％増益、物流事業27.1％増益、自動車関連小売事業14.1％増益、福祉事業39.4％減益、その他8.4％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高15,539百万円・営業利益409百万円、前年同期の売上高14,411百万円・営業利益389百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期66.0％、2026年3月期67.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「自動車関連卸売事業について「主力のアルミホイール販売増」、物流事業について「自動車生産が堅調に推移」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自動車関連卸売事業は前年同期比917百万円（9.2％）増収、物流事業は222百万円（6.4％）増収などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高騰」「円安による輸入コストの増加」と、「アルミホイール販売増」「販売価格の改定」「車検等のサービス売上増加」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…15,539百万円」「営業利益は…409百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高15,539百万円、営業利益409百万円、通期予想も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰」「米国政策や地政学的リスク」「円安による輸入コストの増加」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の実績を併記し、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「③ 会計上の見積りの変更：有」および「当該評価率を変更しております」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
