# ウェッズ（7551） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7551/disclosure/20260728500518
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7551

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3%増の7,215百万円、営業利益が79.4%増の110百万円となり、各利益段階で増益となった。一方、通期予想は据え置かれ、通期営業利益は前期比3.4%減、年間配当予想は前期実績の27円から22円に減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

主力の自動車関連卸売事業、物流事業等で売上が増加した。自動車関連卸売事業ではアルミホイールの販売増、物流事業では荷動きの堅調な推移、自動車関連小売事業では用品販売の堅調な推移が寄与した。また、円安の進展等による仕入価格の上昇を販売価格に一部反映したことも利益増加要因となった。さらに、棚卸資産の評価率変更により、営業利益等が83,961千円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7215,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}
- １株当たり当期純利益: 3.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":67.2}
- 総資産: {"value":25780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19382,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"純利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":22,"change":-5,"change_rate":-18.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109542,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":16118166,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":80079,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力の自動車関連卸売事業、物流事業等で売上が増加。自動車関連卸売事業はアルミホイール販売増、物流事業は荷動きの堅調な推移、自動車関連小売事業は用品販売の堅調な推移が寄与。円安の進展等による仕入価格の上昇を販売価格に一部反映したことも利益増加要因。棚卸資産の評価率変更により売上原価が83,961千円減少し、営業利益等が83,961千円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期売上高予想は38,700百万円、第1四半期売上高は7,215百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期実績は売上高7,215百万円、営業利益110百万円。通期予想は売上高38,700百万円、営業利益1,840百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.3%増、営業利益79.4%増、経常利益71.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益75.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.3%増、営業利益は前年同期比79.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益110百万円、経常利益132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,840百万円、対前期増減率は△3.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は27.00円、2027年3月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益132,708千円、税金等調整前四半期純利益132,708千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車関連卸売事業は前年同期のセグメント損失△46百万円から23百万円へ改善。物流事業は60.1%減益、自動車関連小売事業は29.1%増益、福祉事業は41.7%減益、その他は17.5%減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高7,215,660千円、営業利益110,837千円。前年同期の売上高6,599,252千円、営業利益61,788千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期68.6%、2026年3月期67.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のアルミホイール販売増」「荷動きが堅調に推移」「用品販売が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「全社売上高は616百万円増、営業利益は49百万円増。自動車関連卸売事業は売上高541百万円増、セグメント利益70百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高止まり、物流コストの上昇」および「アルミホイール販売増」「仕入価格の上昇を販売価格に一部反映」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高7,215百万円、営業利益110百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高止まり、物流コストの上昇」「消費者の節約志向や選択的消費の動き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間（自2026年4月1日 至2026年6月30日）」および「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入居者数の一時的な減少」と記載されているが、具体的な人数は示されていない。」）
