# ゼンショーホールディングス（7550） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7550/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UP1D.pdf

## 事業

ゼンショーホールディングスは、外食関連事業を中心にグループ企業として事業を展開しており、第42期中間連結会計期間および第43期中間連結会計期間の業績は、ウクライナ情勢の長期化等による原材料・エネルギー価格の上昇という外部環境の影響を受けつつ、個人消費の持ち直しによる需要の回復がみられた状況のもと推移しました。グループの店舗網は拡大と退店を繰り返しつつ、合計で15,380店舗（FC8,287店舗含む）となりました。主要な報告セグメントは以下のとおりです。グローバルすき家、グローバルはま寿司、グローバルファストフード、レストラン、小売、本社・サポート、その他のセグメントを含みます。2024年9月期末時点の店舗数はグローバルすき家が2,604店舗（国内1,954店舗、海外650店舗）、グローバルはま寿司が702店舗（国内620店舗、海外82店舗）、グローバルファストフードが10,737店舗（国内974店舗、海外9,763店舗、FC8,210店舗を含む）、レストランが1,188店舗（国内1,187店舗、海外1店舗、 FC77店舗含む）、小売が130店舗、その他が該当します。セグメント別の売上高と店舗の出店・退店の状況は以下のとおりです。

## 数字

- 設備投資: 275億円
- フリーキャッシュフロー: 135億円

## セグメント

- グローバルすき家 / 売上高 1,459億円 / 営業利益 134億円
- グローバルはま寿司 / 売上高 1,171億円 / 営業利益 97億円
- グローバルファストフード / 売上高 1,582億円 / 営業利益 145億円
- レストラン / 売上高 765億円 / 営業利益 55億円
- 小売 / 売上高 385億円 / 営業利益 -8億円
- 本社・サポート / 売上高 24億円 / 営業利益 95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
