# ゼンショーホールディングス（7550） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7550/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KMS7.pdf

## 事業

ゼンショーホールディングスは、国内を主対象とする外食事業と小売事業を主要事業とし、グループ全体で飲食関連の事業を展開しています。外食事業は牛丼チェーンを中心とする「牛丼カテゴリー」、ファストフード・レストラン等を含む「レストランカテゴリー」、テイクアウトを中心とする「その他カテゴリー」などを含むセグメント構成を取り、グループ内には「すき家」「なか卯」「ココスジャパン」「ビッグボーイジャパン」「ジョリーパスタ」「宝島／熟成焼肉いちばん／牛庵／いちばん」「華屋与兵衛」等のブランドを展開しています。ファストフード・レストラン分野では「はま寿司」等も含まれ、海外ではマレーシアを中心とした現地子会社を通じた展開（例：The Chicken Rice Shop）を行っています。なお、2019年5月31日に「TCRS Restaurants Sdn.Bhd.」との企業結合を行い、前連結年度末に確定した暫定計上を反映しています。この連結範囲拡大によりのれんが増加しています。第3四半期連結累計期間末時点の店舗数は外食事業全体で9,891店舗（FC含む4,394店舗）となり、牛丼カテゴリーは3,058店舗、レストランカテゴリーは1,298店舗、ファストフードカテゴリーは947店舗、その他カテゴリーは4,459店舗、小売事業は129店舗となっています。なお、食品の新商品投入・販促・テイクアウト強化等を通じた商品力強化を推進しています。外食各カテゴリーの売上高は、牛丼カテゴリーが1,627億34百万円、レストランカテゴリーが722億43百万円、ファストフードカテゴリーが1,030億87百万円、その他カテゴリーが433億97百万円であり、全体の売上高は4,483億40百万円（前年同期比6.6％減）となっています。小売事業は売上高668億77百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益15億3百万円（同432.7％増）となっています。第3四半期累計期間の総売上高は4,483億40百万円、営業利益は47億46百万円、経常利益は46億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億92百万円（前年同期は同31/12期に103億49百万円の利益）となりました。今後は店舗づくりの品質管理と店舗水準の向上に努める方針です。

## セグメント

- 牛丼カテゴリー / 売上高 4,178億円
- レストランカテゴリー / 売上高 722億円
- ファストフードカテゴリー / 売上高 1,031億円
- その他カテゴリー / 売上高 434億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
