# ゼンショーホールディングス（7550） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7550/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EDNC.pdf

## 事業

ゼンショーホールディングスは外食事業を中核に、多彩な飲食ブランドを展開する事業構成を維持。外食事業の売上高は2,577億55百万円を占め、牛丼カテゴリーの出店・退店を経て店舗数は2,836店舗（牛丼カテゴリー）となり、内訳はすき家1,935店舗、なか卯457店舗（FC12店舗含む）である。レストランカテゴリーは総店舗数1,367店舗（FC79店舗含む）となり、ココスジャパン、ビッグボーイジャパン、ジョリーパスタ、華屋与兵衛など各ブランドを中心に店舗販促・商品力の強化を実施した。ファストフードカテゴリーは総店舗数763店舗となり、はま寿司を含む。その他カテゴリーの売上高は151億10百万円。小売事業は売上高420億4百万円で、出店活動と現金預金の増加により資産規模が拡大した一方、劣後特約付ローンによる資金調達に伴い有利子負債が増加した。第2四半期連結累計期間の総売上高は2,997億60百万円、前年同期比3.0％増、営業利益は103億40百万円、前年同期比3.1％増、経常利益は100億65百万円、前年同期比0.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億96百万円、前年同期比2.1％減であった。店舗関連の現金収支にも影響が見られ、現金及び現金同等物の期末残高は57,308百万円、営業キャッシュフローは16,122百万円、投資キャッシュフローは-10,281百万円、財務キャッシュフローは25,259百万円となった。現金及び現金等価物の期首残高は26,142百万円、期末残高は57,308百万円となった。なお、研究開発活動については該当事項なし。第2四半期連結累計期間の事業戦略・今後の見通しについては、特段の新規リスク・変更は記載されていない。

## 数字

- 設備投資: 106億円
- フリーキャッシュフロー: 58億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 2,483億円 / 営業利益 98億円
- 小売事業 / 売上高 426億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
