# ゼンショーホールディングス（7550） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7550/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-06
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C7HH.pdf

## 事業

本報告書は、ゼンショーホールディングス（証券コード 7550）の第35期第3四半期連結累計期間および第36期第3四半期連結累計期間に関する事業の内容、経営成績・財政状態及び主要事象等を、事実ベースで整理したものである。 当社グループは、外食事業と小売事業を主力とし、外食事業は「すき家」をはじめとする牛丼チェーンを含む牛丼カテゴリー、レストランカテゴリー、ファストフードカテゴリー、その他カテゴリーの店舗運営を行い、小売事業ではスーパーマーケット運営を展開している。第3四半期連結累計期間末の店舗数は4,990店舗、出店171店舗、退店62店舗であった。 当第3四半期連結累計期間（2017年4月1日〜2017年12月31日）および比較期間の決算数値は次のとおりである。売上高は4,357億53百万円（前年同期比7.3%増）、営業利益は136億72百万円（同7.2%減）、経常利益は138億61百万円（同2.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億69百万円（同9.2%減）、四半期包括利益は11,337百万円（同差異あり）である。自己資本比率は23.1%（前期比0.4ポイント低下）。一株当たり四半期純利益は46.37円（潜在株式調整後は記載なし）。以下、主要セグメント別の概況、資産状況等を記載する。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 3,720億円 / 営業利益 1,308億円
- 小売事業 / 売上高 638億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
