# ゼンショーホールディングス（7550） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7550/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZUZ.pdf

## 事業

ゼンショーホールディングスは、日本国内を主対象とする外食事業と小売事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間（2017年4月1日から2017年6月30日まで）における売上高は1,418億16百万円、営業利益は35億20百万円、経常利益は35億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億42百万円であった。店舗数は出店51店舗・退店22店舗の結果、4,910店舗となった。セグメント別では外食事業の売上高が1,200億61百万円（前年同期比6.0%増）、営業利益は31億90百万円（同31.1%増）、小売事業の売上高は217億55百万円（前年同期比43.7%増）、営業利益は3億28百万円（同69.3%増）であった。ファストフードカテゴリーの売上高は315億59百万円（前年同期比6.2%増）。その他カテゴリーの売上高は80億21百万円（前年同期比21.0%増）であった。外食事業の牛丼カテゴリーの店舗数は2,701店舗（出店50?、退店10?等の内訳は「すき家」1,958店舗・「なか卯」461店舗等、FC13店舗含む）、レストランカテゴリーの店舗数は1,361店舗（FC78店舗含む）、ファストフードカテゴリーの店舗数は716店舗（出店13店舗・退店3店舗含む）である。なお、牛丼カテゴリーの「すき家本部」が提供する新商品として「ロカボ牛麺」（並盛税込490円）、「ロカボ牛ビビン麺」（並盛税込590円）、「なすアラビアータ牛丼」（並盛税込490円）を導入しているほか、季節商品として「うな丼」（並盛税込780円）・「うな牛」（並盛税込880円）を導入している。今後も店舗水準の向上と品質管理の徹底に努める方針である。外食事業の敗北戦略等の詳細は記載されていない。主要ブランドの動向として、外食事業には「すき家」「なか卯」「ココスジャパン」「ビッグボーイジャパン」「ジョリーパスタ」「華屋与兵衛」「はま寿司」等の店舗が含まれる。牛丼カテゴリでは「すき家本部」が中心で、新商品開発を通じた商品力強化を継続している。レストランカテゴリーではココスジャパン、ビッグボーイジャパン、ジョリーパスタ、華屋与兵衛等が事業運営を行い、ファストフードでははま寿司が運営している。該当する記載なし

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 1,201億円 / 営業利益 32億円
- 小売事業 / 売上高 218億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
