# ゼンショーホールディングス（7550） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7550/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-08
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7550
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YFS.pdf

## 事業

ゼンショーホールディングスは、外食事業を中核とし、牛丼チェーン「すき家」等を展開するほか、店舗網による小売・レストラン事業を国内で展開している。第34期第2四半期累計期間（2015年4月1日～9月30日）および第35期第2四半期累計期間（2016年4月1日～9月30日）における連結決算の要約として、売上高は263,483百万円（2015年）、268,647百万円（2016年）で推移し、営業利益は6,305百万円（2015年）から10,654百万円（2016年）、経常利益は5,857百万円（2015年）から10,007百万円（2016年）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,481百万円（2015年）から4,917百万円（2016年）と増加している。第2四半期連結累計期間末の店舗数は4,793店舗で、牛丼カテゴリーは2,639店舗、レストランカテゴリーは1,366店舗、ファストフードカテゴリーは691店舗、その他カテゴリーは135店舗である。牛丼カテゴリーの売上高は980億78百万円、レストランカテゴリーの売上高は650億91百万円、ファストフードカテゴリーの売上高は616億57百万円、その他カテゴリーの売上高は135億80百万円である。外食事業の店舗内訳は、すき家1,967店舗、なか卯464店舗（FC13含む）、ココスジャパンのココス等の店舗がある。先行投資・商品力強化として、すき家は「まぐろなめろう丼」（並盛税込650円）、アボカド牛丼（並盛税込490円）、アラビアータ牛丼（並盛税込490円）、炭火豚丼（並盛税込580円）等を導入した。なお、財務・業績の分析・キャッシュ・フローの状況には、新規出店・退店・大型株式譲渡等の影響がある。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は166億84百万円、自己株式の取得による資本構成の変動があった。なお、第2四半期連結累計期間中の財務上の課題・研究開発活動には特筆すべき変更はない。重要な事象として、2016年11月21日を企業結合日とする、完全子会社である日本リテールホールディングスがフジタコーポレーションの株式を取得し、97.1%の議決権比率を取得する予定の企業結合を決議しており、取得対価は12,429百万円（予定）である。取得原価は現時点で確定していない。結果として、世界経済の不確実性や牛肉をはじめとする食材価格の変動が事業環境に影響を与える可能性がある。主要セグメント別の情報は以下のとおり。

## 数字

- 設備投資: 1.1兆円
- フリーキャッシュフロー: 108億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 2,384億円 / 営業利益 104億円
- 小売事業 / 売上高 303億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
