# ゼンショーホールディングス（7550） 2027年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7550/disclosure/20260805510553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7550

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を見直した。売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の「グローバルすき家」および「グローバルはま寿司」セグメントを中心に業績が好調だったことに加え、主要原材料である米の価格が当初想定を下回って推移したため。為替相場や中東情勢など地政学的リスクに伴うコスト上昇など、不透明な経営環境も考慮している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":691331,"通期":1424000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":686000,"通期":1402000},"change":{"第２四半期累計":-5331,"通期":-22000},"change_rate":{"第２四半期累計":-0.8,"通期":-1.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":43998,"通期":92000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":53000,"通期":102000},"change":{"第２四半期累計":9002,"通期":10000},"change_rate":{"第２四半期累計":20.5,"通期":10.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":39891,"通期":84000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":50000,"通期":94600},"change":{"第２四半期累計":10109,"通期":10600},"change_rate":{"第２四半期累計":25.3,"通期":12.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23847,"通期":50000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":30900,"通期":54000},"change":{"第２四半期累計":7053,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期累計":29.6,"通期":8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":140.7,"通期":296.19},"revised_forecast":{"第２四半期累計":185.89,"通期":321.99},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":588180,"営業利益":40437,"経常利益":39277,"親会社株主に帰属する四半期純利益":23255,"１株当たり四半期純利益":143.25,"unit":"百万円・円銭"},"通期":{"売上高":1213279,"営業利益":81440,"経常利益":78257,"親会社株主に帰属する当期純利益":45812,"１株当たり当期純利益":275.85,"unit":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間は、「グローバルすき家」セグメントおよび「グローバルはま寿司」セグメントを中心に業績が好調に推移した。主要原材料である米の価格が当初想定を下回る水準で推移した一方、為替相場の動向や中東情勢をはじめとする地政学的リスクに伴うコスト上昇など、不透明な経営環境が続いているため、第１四半期の業績動向および足元の営業状況を勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 第２四半期連結累計期間の業績予想の修正」「2027年３月期 通期連結累計期間の業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期 第２四半期連結累計期間の業績予想の修正」「２．2027年３月期 通期連結累計期間の業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、第２四半期及び通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△0.8％、営業利益20.5％。通期の増減率は売上高△1.5％、営業利益10.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△0.8％に対し営業利益20.5％、経常利益25.3％、純利益29.6％。通期も売上高△1.5％に対し営業利益10.9％、経常利益12.6％、純利益8.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および各表の「連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益20.5％、経常利益25.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益29.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計△0.8％、通期△1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後営業利益102,000百万円、経常利益94,600百万円、純利益54,000百万円は、前期実績の営業利益81,440百万円、経常利益78,257百万円、純利益45,812百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、第２四半期及び通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にはセグメント業績、米価格、為替相場、中東情勢およびコスト上昇が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料である米の価格が当初想定を下回る水準で推移しております」「為替相場の動向や中東情勢をはじめとする地政学的リスクに伴うコスト上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『グローバルすき家』セグメント及び『グローバルはま寿司』セグメントを中心に業績が好調に推移いたしました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グローバルすき家」「グローバルはま寿司」、米の価格、為替相場の動向、中東情勢をはじめとする地政学的リスクに伴うコスト上昇」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」があるが、セグメント業績、米価格、為替、地政学的リスクごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米の価格が当初想定を下回る水準で推移」「為替相場の動向や中東情勢をはじめとする地政学的リスク」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「当初想定を下回る水準」「コスト上昇」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不透明な経営環境が続いております」「今後の事業環境の変化及びコスト動向の不確実性」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第１四半期の業績動向及び足元の営業状況を勘案した結果」「主要原材料である米の価格」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「売上高から控除する方法（純額処理）に変更しておりますが、会計方針変更による利益額の変更はございません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はセグメント業績、米価格、為替・地政学的リスクおよびコスト動向の説明にとどまり、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と売上高の純額処理への変更が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、理由の「当第１四半期連結累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年３月期 通期連結累計期間の業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後の事業環境の変化及びコスト動向の不確実性を考慮のうえ、現時点で合理的に算定可能な範囲で業績予想を見直しております」」）
