# ゼンショーホールディングス（7550） 当社個別決算における営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7550/disclosure/20260330593020
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7550

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社はま寿司から配当金200億円を受け取り、ゼンショーホールディングスの個別決算で営業外収益に計上する予定です。連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社はま寿司の配当決議に伴い、配当金を受け取ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社個別決算における営業外収益の計上
- 発生日: 2026年3月31日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼンショーホールディングス（提出会社）、株式会社はま寿司（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 連結子会社である株式会社はま寿司の配当決議
- 業績への影響額: 個別決算で受取配当金20,000百万円を営業外収益に計上する予定。連結財務諸表上は相殺消去されるため、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期の個別決算において、受取配当金20,000百万円を営業外収益に計上する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「受取配当金 20,000 百万円を営業外収益に計上する予定です。」「2026年３月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「配当金20,000百万円を受取りました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社個別決算における営業外収益の計上」「受取配当金 20,000 百万円を営業外収益に計上する予定です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2026 年３月 31 日に配当金20,000 百万円を受取りました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期の個別決算において、受取配当金 20,000 百万円を営業外収益に計上する予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 31 日に配当金20,000 百万円を受取りました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社はま寿司」「当社個別決算」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日に配当金20,000 百万円を受取りました。」「2026 年３月期の個別決算」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026 年３月 31 日に配当金20,000 百万円を受取りました。」「営業外収益に計上する予定です。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当金20,000 百万円を受取りました。」「営業外収益に計上する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「連結子会社である株式会社はま寿司の配当決議に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社個別決算における営業外収益の計上」「当社は…配当金20,000 百万円を受取りました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は配当金の受領と会計上の計上についてのみ記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「連結子会社である株式会社はま寿司の配当決議に伴い」「受取配当金20,000 百万円を営業外収益に計上する予定です。」」）
