# 値下げロス抑制と広告宣伝費・物流費等の削減による収益性向上｜西松屋チェーン（7545）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当初価格での販売が増え値下げロスが抑制されたことなどにより、前年同期比で107.5％と売上の伸びを上回り、売上総利益率につきましても前年同期比で1.5％上回ることができました。」 — 当初価格販売の増加と値下げロス抑制を粗利益率改善の要因として説明している。別途、広告宣伝費、物流費、その他固定費の削減にも言及している。 (https://komori.app/company/7545/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「売上総利益におきましては、計画精度が向上し値下げロス率が改善されたことに加え、円高進行により仕入原価が低減し、前年同期比で109.1％と売上の伸びを上回り、売上総利益率につきましても前年同期比で1.5％上回ることができました。販売費及び一般管理費におきましては、継続して物流費や店舗運営費、その他固定費の削減に取り組んでまいりました結果、前年同期比で102.5％と伸び率を抑制できております。」 — 計画精度向上・値下げロス率改善・仕入原価低減により、売上総利益が前年同期比109.1％、売上総利益率が1.5％上昇し、販管費の伸び率も102.5％に抑制された。 (https://komori.app/company/7545/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「売上総利益におきましては、仕入原価の低減や値下げロス率の改善により前年同期比で108.9％と売上の伸びを上回り、売上総利益率につきましても前年同期比で1.8％上回ることができました。販売費及び一般管理費におきましては、継続して物流費や店舗運営費、その他固定費の削減に取り組んでまいりました結果、前年同期比で102.8％と伸び率を抑制できております。」 — 仕入原価低減・値下げロス率改善により売上総利益は前年同期比108.9％、売上総利益率は1.8％上昇し、販管費は前年同期比102.8％に伸び率を抑制した。 (https://komori.app/company/7545/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「この結果、当期の売上高は1,362億７千３百万円で前期比102.6％となりました。利益面では、売上総利益が増加したことや販売費及び一般管理費の伸び率を抑制したことにより、営業利益は78億７千１百万円で前期比133.2％、経常利益は80億４千８百万円で前期比131.8％となりました。当期純利益につきましても、51億１千８百万円で前期比134.8％となり、増収増益を確保しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で増加し、販管費の伸び率抑制と売上総利益増加による増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/7545/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上総利益におきましては、仕入原価の低減により売上総利益率が改善し、前年同期比で103.7％となりました。販売費及び一般管理費におきましては、前年同期比で107.5％となりました。」 — 仕入原価の低減により売上総利益率は改善した一方、販売費及び一般管理費は前年同期比107.5％となった。収益性向上に関する状況は、粗利面の改善と販管費増加が併記されている。 (https://komori.app/company/7545/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上総利益におきましては、仕入原価の低減により改善し、前年同期比で103.1％と売上高の伸びを上回り、売上総利益率につきましても前年同期比で0.9％上回ることができました。販売費及び一般管理費におきましては、人件費等の増加により前年同期比で107.0％となりました。」 — 仕入原価低減により売上総利益・粗利率は改善した一方、人件費等の増加で販管費は前年同期比107.0％となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「売上総利益におきましては、仕入原価の低減により改善し、売上総利益率において前年同期比で0.6％上回ることができました。販売費及び一般管理費におきましては、人件費等の増加により前年同期比で106.1％となりました。」 — 仕入原価の低減により売上総利益率は前年同期比0.6％改善した一方、人件費等の増加により販管費は前年同期比106.1％となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「利益面では、売上総利益は増加しましたが、人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は68億５千７百万円で前期比87.1％、経常利益は71億３千１百万円で前期比88.6％となりました。当期純利益につきましても、47億６千１百万円で前期比93.0％となりました。」 — 粗利は増加した一方、人件費等による販管費増加により営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回った。 (https://komori.app/company/7545/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「販売費及び一般管理費におきましては、人件費や広告宣伝費、その他経費の削減に取り組んでまいりました結果、前年同期比で100.4％と伸び率を抑制できております。以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は365億１千１百万円（前年同期比102.9％）、営業利益は32億４千８百万円（前年同期比122.0％）、経常利益は33億９百万円（前年同期比122.3％）となりました。また、四半期純利益は22億６百万円（前年同期比119.2％）となりました。」 — 人件費・広告宣伝費等の削減により販管費の伸び率を前年同期比100.4％に抑制し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7545/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「販売費及び一般管理費におきましては、人件費や広告費、その他経費の削減に取り組んでまいりましたが、新規出店による地代家賃などの増加により前年同期比で101.2％となりました。」 — 人件費・広告費等の削減に取り組んだ一方、新規出店に伴う地代家賃等の増加で販管費が前年同期比101.2％となり、営業利益も前年同期比91.3％に低下した。 (https://komori.app/company/7545/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「販売費及び一般管理費におきましては、人件費や広告費、その他経費の削減に取り組んでまいりましたが、新規出店による地代家賃などの増加により前年同期比で101.7％となりました。以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は1,056億７百万円（前年同期比99.8％）、営業利益は47億１千３百万円（前年同期比70.4％）、経常利益は49億７千１百万円（前年同期比72.6％）となりました。また、四半期純利益は30億９千９百万円（前年同期比66.8％）となりました。」 — 経費削減に取り組む一方、新規出店による地代家賃等の増加で販管費は前年同期比101.7％となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7545/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「売上総利益は500億４千６百万円で前期比95.9％となっております。売上高は前年より増加したものの、主に衣料品の売上不振により値下げ販売が増加し、売上総利益は減少しております。」 — 衣料品の売上不振と値下げ販売の増加により、売上総利益が前期比95.9％に低下した。新規出店に伴う販売費・人件費・施設費等も増加し、営業利益は前期比52.5％となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「売上総利益におきましては、値下げ販売の増加などにより、前年同期比で97.5％となりました。販売費及び一般管理費におきましては、人件費など経費の削減に取り組んでまいりましたが、地代家賃などの増加により前年同期比で103.1％となりました。以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は375億４千６百万円（前年同期比102.8％）、営業利益は25億１千７百万円（前年同期比77.5％）、経常利益は26億１千８百万円（前年同期比79.1％）となりました。また、四半期純利益は16億９千４百万円（前年同期比76.8％）となりました。」 — 値下げ販売の増加で売上総利益が前年同期比97.5％に低下し、地代家賃等の増加で販管費が103.1％となった結果、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7545/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「売上総利益におきましては、値下げ販売の増加などにより、前年同期比で99.4％となりました。販売費及び一般管理費におきましては、人件費など経費の削減に取り組んでまいりましたが、新規出店による地代家賃などの増加により前年同期比で103.3％となりました。」 — 値下げ販売の増加で売上総利益は前年同期比99.4％に低下し、新規出店に伴う地代家賃等の増加で販管費は103.3％となった。営業利益も前年同期比71.2％に低下している。 (https://komori.app/company/7545/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「売上総利益におきましては、値下げ販売の増加などにより、前年同期比で98.4％となりました。販売費及び一般管理費におきましては、人件費など経費の削減に取り組んでまいりましたが、新規出店による地代家賃などの増加により前年同期比で103.3％となりました。」 — 値下げ販売の増加により売上総利益は前年同期比98.4％に低下し、経費削減の一方で新規出店に伴う地代家賃等により販管費は103.3％となった。営業利益も前年同期比61.7％に低下している。 (https://komori.app/company/7545/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「売上高は前年より増加したものの、天候不順や暖冬の影響などにより、主に衣料品の売上不振により値下げロス額が増加し、売上総利益は減少しております。」 — 衣料品不振と値下げロス増加により売上総利益が前期比99.5％となり、販管費の増加も重なって営業利益は前期比53.0％まで低下した。 (https://komori.app/company/7545/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「売上総利益におきましては、売上高の増加に加えて、値下げロス率が減少したことにより、増加となりました。販売費及び一般管理費におきましては、広告宣伝費や水道光熱費などの経費が減少したことにより、114億８千７百万円（前年同期比2.5％減）となりました。」 — 値下げロス率の減少により売上総利益が増加し、広告宣伝費・水道光熱費等の減少により販管費は前年同期比2.5％減となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「売上総利益におきましては、売上高の増加に加えて、値下げロス率の減少で売上総利益率が改善したことにより、増加となりました。販売費及び一般管理費におきましては、インターネット販売に係る送料や水道光熱費などの経費が減少したことにより、230億３千７百万円（前年同期比2.5％減）となりました。」 — 値下げロス率の減少による売上総利益率の改善に加え、インターネット販売の送料や水道光熱費などの減少により、販管費を前年同期比2.5％減の230億3千7百万円に抑制した。 (https://komori.app/company/7545/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「売上総利益におきましては、売上高の増加に加えて、値下げロス率の減少で売上総利益率が改善したことにより、増加となりました。販売費及び一般管理費におきましては、インターネット販売に係る送料や水道光熱費などの経費が減少したことにより、349億３千３百万円（前年同期比2.8％減）となりました。」 — 値下げロス率の減少により売上総利益率が改善し、インターネット販売の送料や水道光熱費等の減少により販管費は前年同期比2.8％減となった。営業利益は前年同期比274.8％増となっている。 (https://komori.app/company/7545/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上総利益は585億３千９百万円（前年同期比17.6％増）となりました。これは、売上高が増加したことや仕入計画とシーズン毎の在庫管理を徹底し値下げ販売が減少したことで、売上総利益率が改善したことによります。売上総利益率は36.7％（前年同期比1.9ポイント増）になりました。販売費及び一般管理費は物流費や水道光熱費等の減少により、464億４千４百万円（前年同期比3.0％減）となりました。」 — 値下げ販売の減少により売上総利益率が36.7％へ1.9ポイント改善し、物流費・水道光熱費等の減少で販管費も前年同期比3.0％減となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上総利益におきましては、売上高の増加に加えて、値下げロス率が減少したことにより、増加となりました。販売費及び一般管理費におきましては、人材派遣費用を中心にアウトソーシング費用などの経費が減少したことにより、114億４千１百万円（前年同期比0.4%減）となりました。」 — 売上高の増加と値下げロス率の減少により売上総利益が増加し、人材派遣費用等の減少により販管費も前年同期比0.4％減となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「売上総利益におきましては、売上高が増加したことにより、296億３千２百万円（前年同期比0.5％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、広告宣伝費などの経費が増加したことにより、231億８千４百万円（前年同期比0.6％増）となりました。」 — 売上総利益は前年同期比0.5％増となった一方、広告宣伝費などの増加により販管費も0.6％増となり、営業利益は前年同期比0.0％増にとどまった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「売上総利益におきましては、売上高が増加したことにより、459億９千２百万円（前年同期比0.3％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、広告宣伝費などの経費が増加したことにより、352億８千７百万円（前年同期比1.0％増）となりました。以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は1,248億９千２百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益は107億５百万円（前年同期比1.8％減）、経常利益は111億９千５百万円（前年同期比1.1％増）、四半期純利益は74億６千万円（前年同期比0.7％減）となりました。」 — 売上高は1.4％増加した一方、広告宣伝費などの増加により販管費が1.0％増加し、営業利益は1.8％減、四半期純利益は0.7％減となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上総利益は593億３千３百万円（前年同期比1.4％増）となりました。これは、売上高が増加したことや仕入計画とシーズン毎の在庫管理を徹底し値下げ販売が減少したことなどによります。販売費及び一般管理費は店舗数の増加などにより、470億７千４百万円（前年同期比1.4％増）となりましたが、売上総利益が前期より７億９千４百万円増加したことで、営業利益は122億５千９百万円（前年同期比1.4％増）となりました。」 — 値下げ販売の減少により売上総利益が増加し、店舗数増加による販管費増加を吸収して営業利益が前年同期比1.4％増となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上総利益におきましては、売上高が増加したことにより、168億５千８百万円（前年同期比5.1％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、119億５千３百万円（前年同期比4.5％増）となりました。以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は450億１千６百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益は49億５百万円（前年同期比6.6％増）、経常利益は51億９千９百万円（前年同期比8.6％増）、四半期純利益は35億１千１百万円（前年同期比9.2％増）となりました。」 — 売上高の増加により売上総利益は前年同期比5.1％増、積極的な出店などで販管費は4.5％増となったが、営業利益は6.6％増、経常利益は8.6％増、四半期純利益は9.2％増となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上総利益におきましては、売上高が増加したことにより、304億９千８百万円（前年同期比2.9％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、238億１百万円（前年同期比2.7％増）となりました。以上の結果、当第２四半期累計期間の売上高は844億７千８百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益は66億９千６百万円（前年同期比3.9％増）、経常利益は72億２百万円（前年同期比5.8％増）、四半期純利益は46億５千万円（前年同期比3.0％増）となりました。」 — 売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。積極的な出店による店舗数増加に伴い販管費も2.7％増加したが、営業利益は3.9％増となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「売上総利益におきましては、円安の影響などにより仕入原価が上昇したことで、売上総利益率が35.5％（前年同期比1.3ポイント減）となりましたが、売上高が増加したことにより、463億４千６百万円（前年同期比0.8％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、360億９千３百万円（前年同期比2.3％増）となりました。以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は1,304億２千７百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は102億５千３百万円（前年同期比4.2％減）、経常利益は108億６千２百万円（前年同期比3.0％減）、四半期純利益は70億９千２百万円（前年同期比4.9％減）となりました。」 — 円安等による仕入原価上昇で売上総利益率が35.5％へ1.3ポイント低下し、出店に伴う販管費も増加した。売上高は増加したが、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7545/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「売上高は前期より増加したものの、急激な円安の影響などにより仕入原価が上昇し売上総利益率が低下したことで、売上総利益は減少しております。」 — 急激な円安等による仕入原価上昇で、売上高が増加する一方、売上総利益が前期比0.5％減少した。 (https://komori.app/company/7545/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上総利益におきましては、売上高は増加しましたが、円安の影響などにより仕入原価が上昇したことで、167億４千１百万円（前年同期比0.7％減）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、121億１百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — 円安等による仕入原価上昇で売上総利益が前年同期比0.7％減少し、積極的な出店に伴う店舗数増加等で販管費が1.2％増加した。営業利益も前年同期比5.4％減となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「売上総利益におきましては、円安の影響などにより売上総利益率が低下しましたが、売上高が増加したことにより、310億７千９百万円（前年同期比1.9％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、243億４千万円（前年同期比2.3％増）となりました。」 — 円安等により売上総利益率が低下し、積極的な出店に伴って販管費も前年同期比2.3％増加した。売上総利益は増加したものの、収益性向上に関する負担要因が継続している。 (https://komori.app/company/7545/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上総利益におきましては、円安の影響などにより売上総利益率が低下しましたが、売上高が増加したことにより、479億７千７百万円（前年同期比3.5％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、371億５千５百万円（前年同期比2.9％増）となりました。」 — 円安等で売上総利益率が低下し、出店に伴い販管費も増加した一方、売上高の増加により売上総利益は前年同期比3.5％増となった。営業利益も前年同期比5.5％増となっている。 (https://komori.app/company/7545/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、節電やLED照明設備の導入などによる電気料金の削減やアウトソーシング費用の削減などに取り組むことで、経費の抑制に努めてまいりました。」 — 節電、LED照明設備の導入、アウトソーシング費用の削減を進め、経費抑制に取り組んだ。営業利益は119億2,600万円で前期比9.1％増となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「売上総利益におきましては、売上高が増加したことにより、177億８千７百万円（前年同期比6.3％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことや新紙幣発行への対応などにより、128億３千６百万円（前年同期比6.1％増）となりました。」 — 売上高増加により売上総利益が前年同期比6.3％増となり、販管費は出店や新紙幣発行対応などで6.1％増となった。営業利益は49億5,000万円で前年同期比6.7％増となっている。 (https://komori.app/company/7545/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「売上総利益におきましては、円安の影響などにより売上総利益率が低下しましたが、売上高が増加したことにより、326億１千６百万円（前年同期比4.9％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことや新紙幣発行への対応などにより、255億９千２百万円（前年同期比5.1％増）となりました。」 — 円安等で売上総利益率が低下する一方、売上高増により売上総利益は4.9％増加した。出店と新紙幣発行対応で販管費は5.1％増加し、営業利益は4.2％増、中間純利益は0.3％減となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上総利益は640億３千万円（前期比4.2％増）となりました。売上総利益率が34.4％（前期比0.3ポイント減）となりましたが、売上高が増加したため、売上総利益は増加しております。販売費及び一般管理費は518億５千万円（前期比4.7％増）となりました。これは、当期に55店舗を新規出店するなど積極的な出店で店舗数が増加したことなどによります。売上総利益が前期より25億６千２百万円増加したことで、営業利益は121億８千万円（前期比2.1％増）となりました。」 — 売上総利益率は低下し、販管費は増加した一方、売上総利益の増加により営業利益は前期比2.1％増となった。 (https://komori.app/company/7545/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上総利益におきましては、売上高の増加に加えて売上総利益率が改善したことにより、340億１千７百万円となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、267億１千１百万円となりました。」 — 売上高増加に加えて売上総利益率が改善し、売上総利益は340億1,700万円となった。一方、積極的な出店などにより販管費は267億1,100万円となっている。 (https://komori.app/company/7545/filing/2025-h1)
- 2026-04-02 前進 「また、節電やLED照明設備の導入などによる電気料金の削減やアウトソーシング費用の削減などに取り組むことで、経費の抑制に努めました。さらに、新たな当社向け取引先共同出荷センターが2025年10月から首都圏で稼働するなど、物流業務の効率化に向けて取り組んでまいりました。」 — 電気料金・アウトソーシング費用の削減と、首都圏の共同出荷センター稼働という具体策が記載されている。 (https://komori.app/company/7545/disclosure/20260326590522)
- 2026-04-17 前進 「節電やLED照明設備の導入などによる電気料金の削減やアウトソーシング費用の削減などに取り組むことで、経費の抑制に努めてまいりました。さらに、新たな当社向け取引先共同出荷センターが2025年10月から首都圏で稼働するなど、物流業務の効率化に向けて取り組んでまいりました。」 — 経費抑制策に節電・LED・アウトソーシング費用削減が、物流効率化策に共同出荷センターの稼働が具体化された。 (https://komori.app/company/7545/disclosure/20260416505506)
- FY2027-H1 悪化 「売上総利益におきましては、売上高が増加したことにより、356億９千万円（前年同期比4.9％増）となりました。販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、286億５千７百万円（前年同期比7.3％増）となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,026億３千６百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益は70億３千２百万円（前年同期比3.7％減）、経常利益は73億７千８百万円（前年同期比1.7％減）となりました。」 — 売上総利益は4.9％増加した一方、積極的な出店などにより販管費は7.3％増加し、営業利益は3.7％減少した。 (https://komori.app/company/7545/filing/2026-h1)
