# 西松屋チェーン（7545） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-03
対象期間: 2016-05-21 〜 2016-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/7545
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008R9T.pdf

## 事業

西松屋チェーンは、ベビー・子供の生活関連用品の販売を主たる事業とする企業で、国内市場における店舗網の拡充を通じて事業を展開している。第60期の第2四半期累計期間と第61期の第2四半期累計期間における店舗網の動向として、全国47都道府県にわたる展開を通じて新規出店8店舗を行い、不採算店舗3店舗を閉鎖した結果、期末の店舗数は892店舗となった。衣料部門は実需ピークに合わせた納期管理の徹底や夏物バーゲンの効果で堅調、アウトウエア（半袖Tシャツ・ハーフパンツ等）・肌着・パジャマの売上が好調。雑貨部門では自社開発のプライベートブランド商品（おしりふき・組み合わせマット・ベビーカー等を中心）を含む商品が堅調に推移した。売上高は前年同期比で104.5％、売上総利益は前年同期比で109.1％、売上総利益率は前年同期比で1.5ポイント上昇。販管費は物流費・店舗運営費・その他固定費の削減を継続した結果、前年同期比で伸び率を102.5％に抑制した。第2四半期累計期間の決算概況として、売上高は681億6千8百万円（前年同期比104.5％）、営業利益は41億6百万円（同163.3％）、経常利益は42億2百万円（同160.5％）、四半期純利益は26億4千万円（同164.9％）。事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントであり、セグメントごとの業績の記載は省略されている。財政状態・キャッシュ・フローの分析では、総資産は956億4千2百万円、負債は384億6千7百万円、純資産は571億7千4百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は492億5千3百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが44億7千9百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローが2億8百万円の増加、財務活動によるキャッシュ・フローが9億7千6百万円の減少。将来的な課題としては特段の新たな課題の重要な変更は記載されていない。なお、平成27年5月12日開催の第59期定時株主総会にて買収防衛策（大規模買付けへの対抗措置）の継続承認が得られており、基本方針・対抗措置の実施条件等が定められている。なお、研究開発活動に関する特記すべき事項はない。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 52億円

## セグメント

- ベビー・子供の生活関連用品の販売事業 / 売上高 682億円 / 営業利益 41億円 / 営業利益率 6.03%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
