# 西松屋チェーン（7545） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20260928541537
種別: 決算
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比5.8％増となった一方、営業利益は3.7％減となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の32円から33円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

新規出店34店舗、オンラインストアの新規会員数増加、春物・夏物衣料や食品、紙おむつ、玩具などの販売好調により売上高が増加しました。一方、積極的な出店による店舗数増加などで販売費及び一般管理費が前年同期比7.3％増となり、営業利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月21日〜2026年8月20日
- 売上高: {"value":102636,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":7032,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":7378,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4992,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- １株当たり当期純利益: 83.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":162819,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":100588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5608,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2471,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1571,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":74516,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":12540,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":8377,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":33,"change":1,"change_rate":3.125,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":913,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":117,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":117,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無（0社）","除外":"無（0社）","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 69588856
- 期末自己株式数: 9841740
- 業績の増減要因: 新規出店34店舗、17店舗の閉鎖、オンラインストアの新規会員数増加、春物・夏物衣料や食品、紙おむつ、衛生用品、玩具、大型用品などの販売好調。販売費及び一般管理費は積極的な出店による店舗数増加などで増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高102,636百万円、通期売上高予想205,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益7,032百万円、通期営業利益予想12,540百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.8％増、営業利益3.7％減、経常利益1.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益0.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は前年同期比3.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,032百万円、経常利益7,378百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,992百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,540百万円、対前期増減率26.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当32.00円、2027年2月期予想の年間配当33.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失117百万円、店舗閉鎖損失1百万円、合計118百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失117百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「ベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高102,636百万円・営業利益7,032百万円、前年同期の売上高96,973百万円・営業利益7,305百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期61.5％、前期末61.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,608百万円で、前年同期の8,520百万円から減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「34店舗の新規出店」、「新規会員数が増加」、「春物衣料や夏物衣料が好調」、「ベビーフード、紙おむつ、玩具などが好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規出店34店舗、閉鎖17店舗、中間期末店舗数1,198店舗、売上高5.8％増、販売費及び一般管理費7.3％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗網の拡充」、「34店舗の新規出店」、「西松屋公式オンラインストア」、「商品別の売上高の動向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年2月21日～2026年8月20日」、売上高102,636百万円、営業利益7,032百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の混乱による原油価格の高止まりや為替相場の急激な変動」、「継続的な物価上昇」、「厳しい競争環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月期中間期より連結財務諸表を作成しているため、2026年2月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「34店舗の新規出店」、「17店舗を閉鎖」、「中間連結会計期間末の店舗数は1,198店舗」。」）
