# 西松屋チェーン（7545） 2027年２月期売上高前年比速報（８月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20260821524366
種別: 月次
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

8月度の国内売上高は前年同月比105.9％となり、既存店売上高も102.6％と前年を上回りました。新規出店6店舗、閉店3店舗で、月末店舗数は1,193店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

客数の伸長、夏物衣料の好調に加え、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":105.9,"既存店":102.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.6,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":106.6,"既存店":102.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.3,"既存店":100.1,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":105.4,"通期累計":105.4,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":1193,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗":["イオン福岡東店（福岡県糟屋郡志免町）","加古川カピル21店（兵庫県加古川市）","フジグラン高陽店（広島県広島市）","栃木合戦場店（栃木県栃木市）","シーナシーナ丸大新潟店（新潟県新潟市）","コピオ相模原インター店（神奈川県相模原市）"]}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗":["福岡空港東店（福岡県糟屋郡志免町）","セリオ西神南店（兵庫県神戸市）","相模原インター店（神奈川県相模原市）"]}
- 月次コメント: 客数が伸び、夏物衣料の売上高が好調に推移した。育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。
- 変動要因: 客数の伸長、夏物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2027年2月期第2四半期（中間期）の決算発表を10月1日（木）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全売上高 8月度 105.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全売上高：3月度107.4、4月度104.5、5月度107.1、6月度104.9、7月度103.0、8月度105.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全売上高 8月度105.9、上期累計105.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次の全売上高は107.4、104.5、107.1、104.9、103.0、105.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は102.6％、全店の売上高前期比は105.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数106.6％、全店客単価99.3％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表記なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表記なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高の実額記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分あり」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「【売上高、客数、客単価の前年比の推移（国内）】」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「前年比の推移」で、3月度～8月度の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2027年2月期第2四半期（中間期）の決算発表は10月1日（木）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「客数が伸び、夏物衣料の売上高が好調」「育児・服飾雑貨の売上高も好調」「６店舗を出店し、３店舗を閉鎖」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「夏物衣料の売上高が好調に推移」「育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価99.3％、概況に「客数が伸び、夏物衣料の売上高が好調に推移」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「計６店舗」「計３店舗」「当月度末店舗数1,193店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,193店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「加古川カピル21店（兵庫県加古川市）」「コピオ相模原インター店（神奈川県相模原市）」など」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「前年比の推移（国内）」」）
