# 西松屋チェーン（7545） 2027年２月期売上高前年比速報（７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20260721596728
種別: 月次
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2026年7月の国内全店売上高は前年同月比103.0％、既存店売上高は99.1％となった。7月は2店舗を出店し2店舗を閉店したため、月末店舗数は1,190店舗となった。

## 会社が挙げた理由

前半の気温が低めに推移し、夏物衣料の売上高が前年を下回った一方、育児・服飾雑貨の売上高は好調だった。全店売上高は新店とインターネット販売を含むため、既存店を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103,"既存店":99.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 103
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":105.6,"既存店":100.8,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.6,"既存店":98.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1190,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":2,"内訳":["ベイシア木更津金田店（千葉県木更津市）","山形嶋南店（山形県山形市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"内訳":["木更津金田店（千葉県木更津市）","イオンタウン鷹巣店（秋田県北秋田市）"]}
- 月次コメント: 前半の気温が低めに推移し夏物衣料は前年を下回ったが、育児・服飾雑貨は好調だった。既存店売上高は99.1％、全店売上高は103.0％となった。
- 変動要因: 前半の低めの気温による夏物衣料の不振、育児・服飾雑貨の好調、新店およびインターネット販売の寄与
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全売上高の7月度は103.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全売上高は3月107.4％、4月104.5％、5月107.1％、6月104.9％、7月103.0％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月度の全売上高は103.0％、上期累計は105.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月107.4％、4月104.5％、5月107.1％、6月104.9％、7月103.0％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高は99.1％、全店売上高は103.0％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数105.6％、全店客単価97.6％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「概況では夏物衣料が前年を下回り、育児・服飾雑貨が好調と文章で説明されているが、部門別前年比の数値一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別の実数値・前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「夏物衣料の売上高が前年を下回りました」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上高、客数、客単価の前年比の推移」、単位は「％」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」と「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「（国内）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は3月度から7月度などの「前年比の推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店であり、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前半の気温が低めに推移し、夏物衣料の売上高が前年を下回りました。一方、育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移しました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前半の気温が低めに推移し、夏物衣料の売上高が前年を下回りました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前半の気温が低めに推移し、夏物衣料の売上高が前年を下回りました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月出店…計2店舗」「当月閉店…計2店舗」「当月度末店舗数1,190店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当月度末店舗数1,190店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「7月3日 ベイシア木更津金田店（千葉県木更津市）」「7月9日 山形嶋南店（山形県山形市）」。」）
