# 西松屋チェーン（7545） 2027年２月期売上高前年比速報（６月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20260622575762
種別: 月次
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2026年6月度は、全店売上高が前年同月比104.9%、既存店売上高が101.4%となった。夏物衣料や育児・服飾雑貨が伸び、10店舗を出店する一方で2店舗を閉鎖し、月末店舗数は1,190店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇に伴って夏物衣料の売上高が伸長し、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 104.9
- 全店売上高前年同月比: 104.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":107.4,"既存店":103.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.6,"既存店":98.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1190,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":["新ヨークタウン坂東店（茨城県坂東市）","ベイシア青梅インター店（東京都青梅市）","ボーノ相模大野店（神奈川県相模原市）","マルイファミリー志木店（埼玉県志木市）","草加マルイ店（埼玉県草加市）","イオンタウン吉川美南店（埼玉県吉川市）","ミッテン府中店（東京都府中市）","まるひろ南浦和店（埼玉県さいたま市）","立川フロム中武店（東京都立川市）","アクロスプラザ飯塚太郎丸店（福岡県飯塚市）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["ヨークタウン坂東店（茨城県坂東市）","三和百合ヶ丘店（神奈川県川崎市）"]}
- 月次コメント: 気温の上昇に伴い夏物衣料の売上高が伸長し、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。既存店売上高前年同月比は101.4%、全店売上高前年同月比は104.9%となった。
- 変動要因: 気温の上昇、夏物衣料の売上高伸長、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2027年2月期第1四半期の決算発表を2026年6月26日（金）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全売上高 6月度 104.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月度107.4、4月度104.5、5月度107.1、6月度104.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月度104.9、上期累計105.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月度107.4、4月度104.5、5月度107.1、6月度104.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は101.4％、全店の売上高前期比は104.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数107.4、客単価97.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別前年比の数表なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％、実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全店、既存店の前年比推移のみ」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の前年比の推移（国内）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月度、4月度、5月度、6月度等の前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する別会社・ブランド・業態別数値なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2027年2月期第1四半期の決算発表は6月26日（金）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温の上昇、夏物衣料、育児・服飾雑貨、出店・閉鎖に関する概況」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の上昇に伴い、夏物衣料の売上高が伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価97.6、既存店客単価98.3。夏物衣料の売上高が伸長し、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計10店舗、当月閉店計2店舗、当月度末店舗数1,190店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,190店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新ヨークタウン坂東店（茨城県坂東市）、ベイシア青梅インター店（東京都青梅市）等」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の上昇に伴い、夏物衣料の売上高が伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価97.6、既存店客単価98.3。夏物衣料の売上高が伸長し、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計10店舗、当月閉店計2店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,190店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「当月出店の店舗名・所在地一覧」）
