# 西松屋チェーン（7545） 2027年２月期売上高前年比速報（５月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20260521543414
種別: 月次
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2026年5月度は、全店売上高が前年同月比107.1％、既存店売上高が103.8％となった。客数が伸び、夏物衣料や育児・服飾雑貨が好調だったほか、5店舗を出店し4店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

客数の伸長、夏物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調が売上増加の要因として挙げられている。また、5店舗を出店し4店舗を閉鎖した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"107.1%","既存店":"103.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 107.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"103.8%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"108.9%","既存店":"105.4%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"98.4%","既存店":"98.5%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106.2%
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":1182,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":["ダイエー十日市場店（神奈川県横浜市）","ベイシア矢板店（栃木県矢板市）","アルプラザ醍醐店（京都府京都市）","イオン名寄店（北海道名寄市）","横浜四季の森フォレオ店（神奈川県横浜市）"]}
- 当月退店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["矢板店（栃木県矢板市）","名寄徳田店（北海道名寄市）","新潟錦町店（新潟県新潟市）","大曲飯田店（秋田県大仙市）"]}
- 月次コメント: 客数が伸び、夏物衣料、育児・服飾雑貨の売上高が好調に推移した。既存店売上高は103.8％、全店売上高は107.1％となった。
- 変動要因: 客数の伸長、夏物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調、出店5店舗・閉店4店舗による店舗数の変化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2027年2月期第1四半期の決算発表を6月26日（金）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 107.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月度107.4、4月度104.5、5月度107.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月度全店売上高107.1、第1四半期106.2、上期累計106.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月度107.4、4月度104.5、5月度107.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比103.8％、全店の売上高前期比107.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数108.9％、全店客単価98.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価を前年比で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価のみ掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の前年比の推移（国内）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月度、4月度、5月度などの前年比推移を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2027年2月期第1四半期の決算発表は6月26日（金）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「客数が伸び、夏物衣料、育児・服飾雑貨の売上高も好調。加えて5店舗を出店し4店舗を閉鎖」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「夏物衣料の売上高が好調に推移。育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価98.4％、既存店客単価98.5％。概況では「客数が伸び、夏物衣料の売上高が好調」と記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月出店計5店舗、当月閉店計4店舗、当月度末店舗数1,182店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 当月度末店舗数1,182店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「横浜四季の森フォレオ店（神奈川県横浜市）など、計5店舗」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「夏物衣料の売上高が好調に推移。育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移」）
