# 西松屋チェーン（7545） 2027年２月期売上高前年比速報（３月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20260323586444
種別: 月次
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2027年2月期の3月度は、全店売上高が前年同月比107.4%、既存店売上高が103.5%となった。客数は伸びた一方、客単価は前年を下回った。国内では4店舗を出店し、4店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

客数が伸びたことに加え、春物衣料・夏物衣料、育児・服飾雑貨の売上高が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内および海外（台湾）の状況
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":107.4,"既存店":103.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 107.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.5,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.1,"既存店":105.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.4,"既存店":98.5,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":1181,"海外（台湾）":1,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"国内":{"件数":4,"店舗名・所在地":["あきるのプレイス店（東京都あきる野市）","フレスポ東大阪店（大阪府東大阪市）","友部店（茨城県笠間市）","ゆめタウン行橋店（福岡県行橋市）"]},"海外（台湾）":{"件数":1,"店舗名・所在地":["三井アウトレットパーク台南店（台南市）"]}}
- 当月退店数: {"国内":{"件数":4,"店舗名・所在地":["エムズタウン三郷中央店（埼玉県三郷市）","美濃加茂店（岐阜県美濃加茂市）","松山東垣生店（愛媛県松山市）","イオンタウン十文字南店（秋田県横手市）"]},"海外（台湾）":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 客数が伸び、春物衣料や夏物衣料の売上高が好調に推移した。育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。
- 変動要因: 客数の伸長、春物衣料の好調、夏物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 107.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には3月度の数値と上期累計・通期累計の数値が掲載されているが、4月度以降の月別数値は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期累計・通期累計の欄に数値はあるが、3月度の期初来累計としての明示的な数値はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上高・客数・商品カテゴリーの状況のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比は103.5％、全店の売上高前期比は107.4％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数109.1、客単価98.4。既存店 客数105.1、客単価98.5。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品カテゴリーについて好調との説明はあるが、前年比の内訳数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況では客数と商品カテゴリーの好調が説明されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、全店売上高107.4、客数109.1、客単価98.4と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．国内の状況」「２．海外（台湾）の状況」と区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「１．国内の状況」「２．海外（台湾）の状況」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表には当月および累計の前年比が示されているが、前年各月の実績一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内の店舗数は1,181店舗、海外（台湾）の店舗数は1店舗。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「2026年２月期の決算発表は４月２日（木）を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「客数が伸び、春物衣料や夏物衣料の売上高が好調」「育児・服飾雑貨の売上高も好調」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春物衣料や夏物衣料の売上高が好調」「育児・服飾雑貨の売上高も好調」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回決算発表予定の記載はあるが、翌月以降の施策の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内の「当月出店」は計4店舗、「当月閉店」は計4店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数・客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「あきるのプレイス店（東京都あきる野市）」「フレスポ東大阪店（大阪府東大阪市）」など。」）
