# 西松屋チェーン（7545） 2026年２月期前年比速報（２月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7545/disclosure/20260224567492
種別: 月次
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7545

## 何が変わったか

2026年2月度は、全店売上高が前年同月比105.9％、既存店売上高が101.3％となった。客数は全店で108.8％、既存店で104.0％と伸びた一方、客単価は全店・既存店とも97.4％だった。

## 会社が挙げた理由

客数が伸び、冬物衣料の処分が進んだほか、春物衣料、育児・服飾雑貨の売上高が好調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全店・既存店（新店、インターネット販売を含む全社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":105.9,"既存店":101.3}
- 全店売上高前年同月比: 105.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.8,"既存店":104}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.4,"既存店":97.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 104
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1181,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"該当事項はありません"}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["アクロスプラザ笠間店（茨城県笠間市）","元八王子店（東京都八王子市）","イオンフードスタイル三ツ境店（横浜市瀬谷区）"]}
- 月次コメント: 客数が伸び、冬物衣料の処分が進むとともに、春物衣料、育児・服飾雑貨の売上高が好調に推移した。
- 変動要因: 客数の伸長、冬物衣料の処分、春物衣料の好調、育児・服飾雑貨の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年2月期の決算発表を4月2日（木）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 2月度 105.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：12月度101.3、1月度103.1、2月度105.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月度105.9、通期累計104.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次の最高値は11月度110.1％、2月度は105.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は本文中にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前期比101.3％、全社の売上高前期比105.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数108.8％、全店客単価97.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目を特定する記載はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、売上高・客数・客単価を前年比で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価のみを掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年2月21日～2026年2月20日の3月度から2月度までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の決算発表は4月2日（木）を予定しております」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「客数が伸び、冬物衣料の処分が進むとともに、春物衣料の売上高が好調に推移しました。加えて、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移しました」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「冬物衣料の処分、春物衣料、育児・服飾雑貨の売上高が好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「客数や商品売上の説明はあるが、客単価97.4％の理由は記載されていない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当月の新たな出店は無く、３店舗を閉鎖しました」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,181店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【当月出店】該当事項はありません」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「冬物衣料の処分が進むとともに、春物衣料の売上高が好調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当月出店は該当事項なし、当月閉店は3店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当月度末店舗数1,181店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【当月出店】該当事項はありません」）
